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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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アメリカ、家族のいる風景 
2007年03月06日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
アメリカ、家族のいる風景アメリカ、家族のいる風景/DON'T COME KNOCKING
2005年/ドイツ、アメリカ/124分
監督: ヴィム・ヴェンダース
出演: サム・シェパード/ジェシカ・ラング/ティム・ロス/ガブリエル・マン/サラ・ポーリー
公式サイト

かつては西部劇の人気スターだったが、酒と女に溺れ、今は落ち目の映画俳優、ハワード・スペンス。映画のロケ中に突然現場から脱走し、30年前に飛び出してから一度も帰っていなかった母親の元へ向かう。そんな息子を何も聞かずに暖かく迎え入れる母親。しかし母親は、30年前に、ハワードの子供を宿したという女性から電話があったと告げる。寝耳に水のハワードは、その頃付き合っていた女性、ドリーンを探しに、彼女が住んでいたモンタナへ向かうが…


どこかで誉めていたのを見たような気がしたので、とりあえず観てみることにしました。
何というか、主役であるところのハワードに全く同意できるところがないんだよなあ。今まで気ままに生きてきて、急に家族を持ちたいなんて、寝ぼけてるのか?と思った。わたしがドリーンなら、一発ぶん殴って終わりだわな。だって2~3年前の話とかじゃないんだよ?(それでもごめんだが) 30年前だからねえ…。今更何を言っているの?と言う感じ。とても信じられない。

アールが反発するのも当たり前だよなあ。いきなり現れたおっさんに父親だと言われても、俄には信じられないでしょう。家具を家から放り出す気持ちはよ~~~くわかる (・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン それなのに、最後に受け入れてしまうのは何故だ… orz
30年前に別れたきりの、自分の子を産んだかも知れない女性を訪ねるというので、「ブロークン・フラワーズ」になるのかな?と思ったら、その街であっさり見付かるし。30年も経っているのに良く分かるよね?
おまけに、何か思わせぶりな態度を取る若い女の子スカイがいて、どうやら自分と関係があるらしいという展開だけど、スカイがこの街に来たことに理由はあっても、ハワードと出会ったのは偶然でしょ?
そういう都合の良さが多いのも気になった。

スカイの母親とのつながりもよくわからない。スカイが口で言っただけで子供だと信じるなんて、よっぽど身に覚えがあるのねこのおじさん。

アールとスカイの関係とか、車がハワードの父(母)からハワードへ、ハワードからアールへ伝わるというエピソードは良かったけど。それくらいかなあ。

評価:★☆(1.5)
誉めている人は多いようだけど、わたしには何だか合わなかった。


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サム・シェパードジェシカ・ラング
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監督:ヴィム・ヴェンダース
出演者:サム・シェパード、 ジェシカ・ラング、 サラ・ポーリー、 ティム・ロス、 ガブリエル・マン
収録時間:124分
レンタル開始日:2006-08-25

Story
『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督とサム・シェパードが20年ぶりにコンビを組み、人生と家族の意味をアメリカの原風景の中に綴った感動ドラマ。落ちぶれた老俳優のハワード・スペンスは、30年ぶりに再会した母から驚きの事実を聞かされる。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ヴィム・ヴェンダース サム・シェパード ジェシカ・ラング ティム・ロス ガブリエル・マン サラ・ポーリー 
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