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チルドレン 
2007年03月04日 (日) | EDIT |
チルドレンチルドレン
著  者: 伊坂幸太郎
出版年: 2004年
出版社: 講談社

鴨居は友人の陣内に付き合って行った銀行で、銀行強盗に出くわす。銀行員や居合わせた客とともに拘束され、どうすることも出来ない状態だったが、陣内だけは体の自由を奪われているにも関わらず、愚にもつかないことをしゃべってばかり。同じ人質の中に永瀬という盲目の青年がおり、永瀬は、鴨居を付き添いにしてトイレに行くことを強盗に要求し、2人はトイレへ。そこで、永瀬は意外な推理を展開する―――――(「バンク」)
他「チルドレン」「レトリーバー」「チルドレンII」「イン」収録


伊坂が苦手苦手と言いながら読んでしまうのは、実は好きなのか…?(笑)
陣内というちょっと変わった男をめぐるオムニバス。ストーリーテラーが順番に変わっていいく方式で、すべて陣内の周りの人間が語っていて、陣内自身の話はない。
「バンク」は昔からの友人・鴨居、「チルドレン」「チルドレンII」は陣内の同僚・武藤、「レトリーバー」は「バンク」で鴨居と陣内と仲良くなった永瀬の恋人・優子、「イン」は永瀬。

伊坂の作品にはこういう変人多いね。弁が立つと言うか、べらべら喋って周りの人間を煙に巻くという感じの人。「陽気なギャングが地球を回す」の響野とか。
本人がそうなのか、そうなりたいけれどなれない憧れなのか(笑)

評価:★★☆(2.5)
伊坂の中では割と読みやすいかも。


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THEMA:伊坂幸太郎
GENRE:小説・文学
TAG:伊坂幸太郎 
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