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不都合な真実 
2007年01月31日 (水) | EDIT |
 日劇PLEXにて鑑賞
不都合な真実不都合な真実/AN INCONVENIENT TRUTH
2006年/アメリカ/96分
監督: デイヴィス・グッゲンハイム
出演: アル・ゴア
公式サイト
公開: 2007年01月20日

1993年から8年間、ビル・クリントン政権下で副大統領を務めてきたアル・ゴアが、1970年代から対策を主張してきた地球温暖化について語るドキュメンタリー。


この映画は、今年度アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされております。
事前に情報を入れずに観に行ったんだけど…

要するに、アメリカ人向けの地球温暖化対策啓蒙ビデオ

ゴア氏の講演を延々と撮っているだけ。映像なんかも、ほとんどゴア氏が自分で作成して講演で使用しているものだし。

日本ってエコロジーについては、そこそこ意識があると思うのよ。法律も整備されているし、家電を買いに行っても省エネ商品は目に付くし、テレビCMでもエコエコ言ってるし。
だから、こういう映画がオスカーにノミネートされちゃうって言うのが逆に衝撃だよ。確かに、アメリカは京都議定書から離脱しているし、非常に意識が低い国なんでしょう。
ゴア氏が1970年代から環境問題に対して問題意識を持っていて、他の政治家たちからは、あいつおかしーんじゃないのぐらいの扱いをされていたっていうのは初めて知ったので、ちょっと驚きましたね。こういう人が地道に啓蒙運動をしていかないと、一般人には広がりにくいと思うので、こういう映画が作られてオスカーにノミネートされたことは、アメリカにとってはいいことだと思う。
ただ、映画として観た場合はどうかなーという感じ。タダの講演ビデオにしか見えんし。

評価:★☆(1.5)
訴えていることは素晴らしいことで真っ当なんだけど、あまりにも当たり前のことすぎて、日本では受けないかも。今更?みたいな感じ。


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監督:デイビス・グッゲンハイム
出演者:アル・ゴア
収録時間:96分
レンタル開始日:2007-07-06

Story
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアメリカの元副大統領、アル・ゴアのスライド講演に密着したドキュメンタリー。人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを、豊富なビジュアル素材と巧みな話術で訴える。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デイヴィス・グッゲンハイム アル・ゴア 第79回米アカデミー賞 
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