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2006年映画鑑賞の総括 
2006年12月31日 (日) | EDIT |
2006年に劇場(試写会含む)で新作を観たのは、111本! +飛行機内で新作を3本観ているので、合わせて114本。100本超えは初めてだ~
いやー我ながらよく観た。自宅で観たものも合わせるともうちょっといくだろうけど、数えたくない(笑)
今年も邦画が結構頑張っていましたね。実際、邦画の興行収益が21年ぶりに洋画を上回ったらしいし(ソースはコチラ)、最近の、テレビ局がタイアップした売り込み方は正直好きではないけれど、活性化に繋がれば、まぁいいかなと思います。今までほとんど邦画は観なかったわたしでも、全体的に鑑賞本数が増えているのもあると思うけれど、今年は18本観ています。
あと、相変わらず多かったのが実話を元にした&リメイク。ハリウッド的にネタが尽きているせいもあるのでしょうが、これが来年も続くでしょうね。

さてさて、個人的な今年のベスト・ワーストです~
今回この記事を書くにあたって、少々評価を変えたものもあります。

【ベスト10】
  1. クラッシュ
    とにかく脚本が秀逸。


  2. ホテル・ルワンダ
    これが、つい10年ほど前の話だという現実にがつんとやられました。


  3. ゆれる
    今年の邦画No.1です。香川照之が上手すぎる。そしてキモすぎる。


  4. ユナイテッド93
    臨場感がすごかった。


  5. あるいは裏切りという名の犬
    最近観たせいもあるかもしれないけど、とにかくオヤジが格好良すぎ ハート


  6. プロデューサーズ
    単純に楽しめました。( ^0^)θ~♪ I wanna be a producer~


  7. 明日の記憶
    渡辺謙と樋口可南子、2人の演技が素晴らしかった。


  8. 麦の穂をゆらす風
    重い映画ですが、観て損はないと思います。


  9. 紙屋悦子の青春
    とても静かな反戦映画。静かだからこそ心に響きます。


  10. リトル・ミス・サンシャイン
    終始 (・∀・)ニヤニヤ してました。アビゲイル・ブレスリンが可愛い


【ワースト5】
  1. フライトプラン
    サスペンスとしてお粗末すぎる。


  2. PROMISE
    どこからツッコンでいいのやら… orz


  3. 連理の枝
    いくら韓流が流行ってたって、これはヒドい。


  4. ディセント
    アイツ…アイツさえ出てこなければ…


  5. 隠された記憶
    雰囲気を楽しむものだと思うにしては、あまりにもモヤモヤさせられる…

昨年もそうですが、基本的にワーストの作品は、期待はずれということなんですね。「PROMISE」なんか、たぶん最初からツッコむ気満々で行ったら楽しかったと思うし。
2007年01月13日追記
ちょいと入れ替えました。

【特別枠】


一応、順位を付けてはありますが、ほとんど順不同と思ってください。


この拙いブログを訪れてくださる皆様、一年間、本当にありがとうございました。来年もまったりのんびり映画を観よう&本を読もうと思います。また遊びに来てくださると嬉しいです。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。ぺこ <(_ _)>
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