週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
HOME > スポンサー広告 > シャーロットのおくりものHOME > さ~そ > シャーロットのおくりもの
スポンサーサイト 
--年--月--日 (--) | EDIT |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


シャーロットのおくりもの 
2006年12月31日 (日) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
シャーロットのおくりものシャーロットのおくりもの/CHARLOTTE'S WEB
2006年/アメリカ/97分
監督: ゲイリー・ウィニック
出演: ダコタ・ファニング
声の出演: ジュリア・ロバーツ/スティーヴ・ブシェミ/ドミニク・スコット・ケイ/ジョン・クリーズ
公開: 2006年12月23日
公式サイト

春、農場を営むエラブル家で飼っている豚が子を産んだ。ファーンが出産を見ていたら、お父さんが「小さい子豚は育たないから」と一番小さい子豚を殺そうとし、ファーンは慌ててそれを止め、自分で育てると宣言する。ファーンは子豚にウィルバーと名付け、毎日ウィルバーの世話をしていたが、ウィルバーは育ちすぎて家の中で飼えなくなったため、近くに住む叔父が納屋を持っていたためにウィルバーを売り、ファーンは納屋まで毎日ウィルバーに会いに出かけていた。天真爛漫なウィルバーは、納屋の中で同居する他の動物たち、羊のサミュエルやガチョウのグッシー・ゴリー、牛のビッツィー・ベッツィーらに、無邪気に友だちになって欲しいと言うが、自分たちが家畜であると自覚している動物たちは、冷めた目でウィルバーを見ていた。そんなウィルバーに応えて友だちになってくれたのは、その姿故にみんなから嫌われているクモのシャーロットだった。そして嫌われ者のネズミのテンプルトンは、みんなで隠していたウィルバーの運命、春生まれの子豚は雪を見ることは出来ず、クリスマスの食卓に上がるために燻製にされるということを教えてしまう。自分も生きて雪を見たいと嘆くウィルバーに、シャーロットは「私が絶対にあなたを助けるから」と言い切る。シャーロットが考えた作戦とは? そしてウィルバーの運命は…


年末3本立ての3本めです。これで、今年の映画鑑賞は最後~
一言で言えば、「ベイブ」ダコタヴァージョンとでも言いましょうか。自分が食べられてしまうことを知らない子豚が、それを知り、食べられないようにするために奮闘する話。こう書くと、まるっきり同じだな。
ベイブ」は一応自分で頑張るけど、こちらは周りが頑張っちゃう。

ウィルバーはめちゃめちゃ可愛い ドキドキハート でも、ま、ウィルバーが生き残るために何とかした訳じゃなくて、したのはシャーロットだよね(笑) させたのはウィルバーの人柄(豚柄?)とも言えるけど。
シャーロットが、自分を友だちと思ってくれたウィルバーのために頑張るのはわかるけど、突然ウィルバーが“特別な豚”だと言われても、え、そうなの?って思ってしまいました。いや、巣をかけたのはシャーロットであって、ウィルバーは別に… (;・∀・) ねえ。
元が童話だから、あんまりツッコンじゃいけないんだろうけど。

シャーロットとウィルバーの別れには、ちょいと (゜ーÅ)ホロリ 気味でしたが、シャーロットの子供が産まれたシーンでうげ…  いや、そうだろうとは思ったけどさ…虫、あんまり得意じゃないんだもん…

一応、ダコタちんが主役なのか? でもあんまりダコタちんは目立ってないし、ダコタちんでなくてもいいような…
声優にスター俳優を充てるというのは日本だけかと思っていたけど、結構そうでもないのね。ネズミのテンプルトンをスティーヴ・ブシェミが充てています。 (* ̄m ̄) ププッ
ウィルバーの声は本当に子供が充てていて、これはとっても可愛かった。

評価:★★★(3.0)
お子さま向け。冬休みに、親子で何を観るかと聞かれたら、これを勧めます。動物可愛いしね。


DVDの購入はコチラ
【amazon】

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2007/11/22)
ダコタ・ファニングジュリア・ロバーツ
商品詳細を見る


レンタルはコチラ
【ぽすれん】

監督:ゲイリー・ウィニック
出演者:ダコタ・ファニング、 ケビン・アンダーソン、 ジュリア・ロバーツ、 スティーブ・ブシェミ
収録時間:97分
レンタル開始日:2007-05-25

Story
E・B・ホワイトによる児童文学の傑作を、ダコタ・ファニング主演で映画化したファミリーファンタジー。農場の仲間たちから「冬を待たずにハムにされてしまう」と言われ落ち込む子豚のウィルバーの前に、賢くて優しいクモのシャーロットが現れる。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
シャーロットのおくりものシャーロットのおくりものシャーロットのおくりものシャーロットのおくりもの


関連商品はコチラ
【amazon】

原作
シャーロットのおくりものシャーロットのおくりもの
(2001/02)
E.B. ホワイト
商品詳細を見る
関連記事

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ゲイリー・ウィニック ダコタ・ファニング ジュリア・ロバーツ スティーヴ・ブシェミ ドミニク・スコット・ケイ ジョン・クリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
COMMENT
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
COMMENT:
PASS:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可
 
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 『奇跡は空からやってくる』  コチラの「シャーロットのおくりもの」は、12/23公開になる動物たちが織り成すハートウォーミングなファンタジー映画なのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ~♪  春生まれのブタのウィルバー(ドミニク・スコット・ケイ)は、体が?...
2007年12月27日 (木) 21:09:20 |  ☆彡映画鑑賞日記☆彡
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。