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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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人生は、奇跡の詩 
2006年12月25日 (月) | EDIT |
 シャンテシネにて鑑賞
人生は、奇跡の詩人生は、奇跡の詩/LA TIGRE E LA NEVE
2005年/イタリア/114分
監督: ロベルト・ベニーニ
出演: ロベルト・ベニーニ/ニコレッタ・ブラスキ/ジャン・レノ
公開: 2006年12月09日
公式サイト

2003年、イタリア。詩人のアッティリオ・デ・ジョバンニは、いつも同じ女性と結婚する夢を見ていた。その女性、ヴィットリアは伝記作家で、アッティリオの友人であるイラン人の詩人フアドの伝記に取り組んでいた。アッティリオは何とかヴィットリアと接点を持とうと、彼女に愛を語り続けるが、一向に相手にされない。ヴィットリアが故郷に戻るフアドと共にバグダッドへ向かったが、イラク戦争が始まり、爆撃に巻き込まれたヴィットリアは頭を強く打ち、意識不明となる。フアドから連絡を受けたアッティリオは慌てて空港へ向かうが、バグダッド空港は封鎖されており、入国できない状態だった。アッティリオは何とか伝を使いバグダッド入りを果たすが、ヴィットリアは頭に水腫が出来ており生命の危機に瀕していた。アッティリオはヴィットリアの命を救うために、フアドの力を借りてバグダッドの町を奔走するが…


先週は仕事で映画館に行けなかったので、今日は頑張って行ってきました。
銀座シネマカードって、株主優待券じゃポイント付けてくれないのね。知らなかった…(まぁ、厳密にはチケットを購入した訳じゃないしな)
悲壮なテーマをロベルトなりのユーモアで包んで柔らかく見せるというのは「ライフ・イズ・ビューティフル」と同じだよね。ロベルトの本領発揮というところでしょーか。

しかし、何というか、激しく時間軸がわかりづらい…ロベルトのハゲ具合は全然変わらないし…
と思ってヘー太さんとこについてるコメント見たら、時間軸はずらしてないという意見あり。ずらしてないなら、何か意味が通らないような?? ずらしてないとしたら、知り合いでないふりで会話を楽しんでいたということ? この映画、その辺がどうも非常にわかりづらいんです。

ヘー太さんもmigさんも書いておられますが、台詞が非常に美しい キラキラ これは原語で聞きたかったかも…(無理だけど)。翻訳も大変だったのではないでしょうか。
あと、原題である“トラと雪”のシーンも非常に美しかった。

個人的にはロベルトのハゲは許せるが(笑)、口説き方があまりにも性急すぎて引きますね。押しすぎというか。あんまり押されすぎると、重く感じてしまって駄目なんだよ。
ラストの、彼は何も言わないけど彼女はそれと悟る…というのはいいですけどね。

評価:★★☆(2.5)
ロベルト独特のユーモアが受け入れられればOKだと思うけど、このユーモアが肌に合わないとちょっとキツイ。わたしはちょっと苦手かな~


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監督:ロベルト・ベニーニ
出演者:ロベルト・ベニーニ、 ジャン・レノ、 トム・ウェイツ、 エミリア・フォックス、 ジャンフランコ・ヴァレット、 ニコレッタ・ブラスキ
収録時間:114分
レンタル開始日:2007-07-04

Story
『ライフ・イズ・ビューティフル』のロベルト・ベニーニが再び監督・脚本・主演を務めたラブロマンス。イラク戦争開戦直前のローマを舞台に、危篤状態に陥った別居中の妻を救うため、自らの命を投げ出し愛のために突き進む詩人の夫の姿を描いた感動作。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジャン・レノ 
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