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ミッシング 
2005年11月06日 (日) | EDIT |
ミッシングミッシング/THE MISSING
2003年/アメリカ/137分
監督: ロン・ハワード
出演: トミー・リー・ジョーンズ/ケイト・ブランシェット/エヴァン・レイチェル・ウッド/ジェナ・ボイド

1885年、ニュー・メキシコ州。マギー・ギルクソンは牧場で治療師をしながら、恋人のブレイクと共に、リリーとドットの2人の娘を育てていた。マギーが子供の頃、インディアンの仲間になると言って自分と母親を捨てた父ジョーンズが、治療を受けるために、突然マギーの元へ現れる。父を許せないマギーは、治療が終わったところでジョーンズを追い出す。ある日、ブレイクと娘たちが街に出かけたが、何者かに途中で襲われ、ブレイクは殺されてしまい、リリーが誘拐される。かろうじて助かったドットから、襲ったのはインディアンと聞き出したマギーは、街の保安官や騎兵隊にリリーの救出を訴えるが、彼らの腰は重く、なかなか動かない。するとジョーンズは、インディアンを追った騎兵隊が方向を間違っていることを調べてきた。業を煮やしたマギーは、インディアンの習性を良く知るジョーンズと共に、インディアンを追う決心をする…


トミー・リー・ジョーンズの長髪に度肝を抜かれました。
有り得ない…(笑)
ケイト・ブランシェットもトミー・リー・ジョーンズも上手いし、悪くないんだけど、キャスティングを間違えたなー、こりゃ。トミー・リー・ジョーンズはインディアンには見えんだろ、どう考えたって。騎兵隊にインディアンと間違えられるなんて無茶だ。

妹娘のドット役のジェナ・ボイドは可愛いです。これから期待できるという感じの子でした。
インディアンの呪術師、ブルホ役のエリック・シュウェイグは、かなり存在感あり。全部が全部悪いインディアンという描き方ではないけど、でも、あそこまでインディアンを悪く描いていいんでしょーか。

ストーリー展開は割とベタです。少々ツッコミどころもありますね。
攫われた娘たちを取り返して逃げている途中で、インディアンたちが追ってくるシーン。ブルホとジョーンズの死闘が繰り広げられて、ついにブルホが死んだ時、マギーが敵方に「ブルホは死んだわ! 逃げて!」と叫んだら、敵方インディアンは逃げ出すという…。ブルホが死んでも、相手は女たちと親父1人なんだから、娘たちを取り返して売り飛ばした方がいいのでは…?と思うのは、ちょっと考えすぎか。インディアンたちが、そこに至るまでに色々争っていた割に、あっさり引き下がり過ぎなんだよね。

ウェスタン物ってあんまり観たことないんだけど、でも、ウェスタンというにはちょっと弱いかなぁ。。。

評価:★★☆(2.5)
可もなく不可もなく、時間を返せとは思わないけど、特にオススメもしないという感じの映画でした。


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監督:ロン・ハワード
出演者:トミー・リー・ジョーンズ、 ケイト・ブランシェット、 エヴァン・レイチェル・ウッド、 ジェナ・ボイド
収録時間:137分
レンタル開始日:2004-09-29

Story
『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督が、トミー・リー・ジョーンズとケイト・ブランシェットを主演に迎えたサスペンスアクション。孫娘の誘拐を機に、過去の確執を引きずった父と娘が次第に絆を回復していく。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ロン・ハワード トミー・リー・ジョーンズ ケイト・ブランシェット エヴァン・レイチェル・ウッド ジェナ・ボイド エリック・シュウェイグ 
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