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王の男 
2006年12月16日 (土) | EDIT |
 シネスイッチ銀座にて鑑賞
王の男王の男/왕의 남자
2006年/韓国/122分
監督: イ・ジュンイク
出演: カム・ウソン/イ・ジュンギ/チョン・ジニョン/カン・ソンヨン
公開: 2006年12月09日
公式サイト

16世紀始めの韓国、燕山君(ヨンサングン)の時代。貧しい大道芸人チャンセンとその相方コンギルは、芝居をしながら町を渡り歩いていた。コンギルはその美しさゆえ、その町の有力者に求められることも多かったが、チャンセンはそんなコンギルを守り、2人は強い友情で結ばれていた。2人は首都漢陽へ行き、そこで出会った芸人ユッカプ、チルトゥク、パルボクの3人と組んで、王と愛妾ノクスを皮肉った芝居を演じたところ、それが民衆に大受けする。しかし芝居を見た王の側近チョソン大臣に捕らえられ、王を侮辱したとして鞭打ちされる。チャンセンが「王が笑えば侮辱ではない」と反論し、チョソン大臣は、王の前で芝居を演じて王が笑わなかったら首を刎ねることを言い渡す。そして王の前に引き出されたチャンセンたちだが、ユッカプたちは怯えてしまって芝居にならず、チャンセンとコンギル2人で何とか演じきる。この芝居を気に入った王は、臣下の反対を押し切り、チャンセンたちを宮廷に住まわせるように命じる。そして王の側近くに呼ばれたコンギルは、母親を毒殺されたためにトラウマを負っている子供のような王の姿に触れ、王に同情を覚える。チャンセンたちの行く末は順風満帆に思えたが、コンギルが王の寵愛を受けたことで、2人を取り巻く運命は大きく変わっていく―――――


韓国で公開当時「ブラザーフッド」が持つ歴代動員記録を塗り替えたとして、大ヒットした作品。
仕事の関係で、たまたまシネスイッチからそう遠くないところにいたのでここで観たんだけど、結構混んでましたねー。公開後最初のレディースデーということもあるんだろうけど。
いや~マジで
イ・ジュンギ美しすぎ。
長髪にしているから余計にそうなんだろうけど、本当に、女と見まごうばかりの美青年。こういう話で、このコンギルが美しくなかったら台無しだもんね(笑) 非常にハマっていました。ま、わたしはカム・ウソンの方が好みですけどー ドキドキハート

それはそうとして、話自体は、思っていたのとちょっと違った。もっとホモホモしい話なのかと思っていたけど、そうでもない。「王の男」ってタイトルがよろしくないんだなたぶん。もっと硬派?な、暴君とそれに巻き込まれていく2人の男(言っておくが、2人の間にはホモホモしい要素はなく、純粋な友情のみ)の話。

燕山君(ヨンサングン)というのは実在した王で、韓国王朝で最も有名な暴君らしい。時代考証はどうなんでしょうかねえ…。詳しくないので違和感はなかったけど。燕山君(ヨンサングン)と時代背景を知っていれば、更に楽しめるのかもしれません。
チョン・ジニョンが孤独の王、燕山君(ヨンサングン)を好演。子供がそのまま大きくなったような一面を持ちながら、母を亡くしたトラウマを抱え、父王の陰に怯えて激情のままに人を殺す様を上手く演じていたと思います。

評価:★★★☆(3.5)
イ・ジュンギの美しさにちょいオマケ(笑) でも、思っていたよりは、かなり観られる映画です。


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監督:イ・ジュンイク
出演者:カム・ウソン、 イ・ジュンギ、 チョン・ジニョン、 カン・ソンヨン
収録時間:120分
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Story
韓国で史上最悪の暴君と語り継がれる王・ヨンサングンに気に入られた旅芸人が、愛と嫉妬の渦に巻き込まれていく王朝ロマン。王と妾を皮肉った芝居を演じたチャンセンとコンギルは、王の目前で芸を披露することに…。 (詳細はこちら

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