週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ドリームバスター4 
2007年10月21日 (日) | EDIT |
ドリームバスター4ドリームバスター4
著  者: 宮部みゆき
出版年: 2007年
出版社: 徳間書店

行方不明となったD・B(ドリーム・バスター)仲間のマッキーを探して、時間鉱山へたどり着いたシェンとマエストロ。そこで日本人の少年ヒロム、若いカップル、キエとユキオと出会うが、彼らの本体はどうやら生死の境にいるらしいことを知る。とりあえず彼らと行動を共にすることになったシェンとマエストロだが、時間鉱山に長時間滞在すると、D・B(ドリーム・バスター)は体に異常をきたすため、マエストロはいったんテーラへ戻ろうとする。しかし、シェンはヒロムを見捨てられず、シェンだけが時間鉱山に残ることになる。時間鉱山を歩き回るうち、マッキーと出会ったシェンは彼をテーラへ連れ帰ろうとするが、マッキーは恋人リンを亡くした絶望から、自らここへ残ることを選んだと言う。そして再び時間鉱山へやってきたマエストロは、見えない力に阻まれて時間鉱山へ降り立つことが出来ない。シェンとマッキーは、ヒロムたちを元の世界へ戻そうとするが―――――


とりあえず、続き物なので読まなくてはと、図書館で借りてきました。
細かいところは忘れているのですが、前巻からの流れなので、読んでいるうちに何とかつながってくる…って感じかなあ。
手元にあって、新作の前に旧作を読み返すのが正しいんだろうけど、毎度書いてますが、どうもファンタジーは苦手なので買う気がおきない。

今回は1冊丸々時間鉱山について書かれています。
初めてシェンの母親“血まみれローズ”が登場する訳ですが…
喋っているところを読むと、ちょっと実体として浮かんできました。今までは、全部回りの人間がローズを評しているだけだったしね。

あと、キエとユキオの心中カップル。ユキオの背負っているものの重さにちょっとやられたなあ…。ユキオが「元の世界には戻らない、テーラへ連れて行ってくれ」と言った気持ちが辛かった。

ていうか、またここで続きかよ!!
地球の人間をテーラに連れて行くのは無理だということはわかったけど、それ以外のことが全くわからん。マッキーはともかくとして、行方不明になっていたリップとかはどーなったの!?

評価:★★☆(2.5)
面白くなくはないですよ。普通に面白いです。設定も結構複雑だし伏線張りまくりだし、絶対まだまだ続くハズ。でも、続けて読んでいたらまだしも、小説で間が開くと辛い…


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THEMA:宮部みゆき
GENRE:小説・文学
TAG:宮部みゆき 「ドリームバスター」シリーズ 
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