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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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皇帝ペンギン 
2006年08月07日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
皇帝ペンギン皇帝ペンギン/LA MARCHE DE L'EMPEREUR
2005年/フランス/86分
監督: リュック・ジャケ
声の出演: ロマーヌ・ボーランジェ/シャルル・ベルリング/ジュール・シトリュク
公式サイト

長い冬に向かい、皇帝ペンギンたちは、石の渓谷オアモックを目指して20日間の行進を始める。オアモックで雄と雌が出会い、卵を産むために。卵を産んだ雌は、自分と子供のためにエサを取りにまた20日間歩いて海に戻る。雄たちは雌が戻るまで、卵を抱いてひたすら厳しい冬が通り過ぎるのを待つ―――――
平均気温がマイナス40℃となる極寒の地、南極。そこで生息する皇帝ペンギンの生態を描いたドキュメンタリー。


すごいブームだったよねーこの映画。そもそも、こういう動物の生態を描いたドキュメンタリーに興味がないので、テレビでやるまで待っていました。待っていたという程でもないけど。
ナレーションを、父ペンギン、母ペンギン、子ペンギンという形で充てたのは、新しい試みなのかな。普通にナレーションするより、あんまりこの手のものを観ない人には、感情移入しやすくていいんじゃないでしょうか。ペンギンに感情移入するってのもヘンか。
思っていたよりは、ちゃんとしたドキュメンタリーです。思っていたよりというのは、吹き替え版で石田ひかりなんかが声を充てているので、ペンギンの鳴き声に台詞を充ててるんだと思ったの。だから観る気がなかったというか。

子ペンギンがめちゃめちゃ可愛いー (ノ´∀`*) 欲しくなっちゃった。
でもペンギンがいくら可愛くても、数羽ならともかくあれだけ集団でいるとキモい。

気になったのは、音楽が全然映像と合ってないこと。あんな音楽使うくらいなら、無くてもいいんじゃないかなー。

評価:★★☆(2.5)
これを撮ったクルーには素直に脱帽。
わたしは、劇場でこの手のものを観ようとは思わないけど。


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(2005/12/16)
ドキュメンタリー映画
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声の出演(日本語吹替え版)ロマーヌ・ボーランジェ(石田ひかり).シャルル・ベルリング(大沢たかお).ジュード・シトリュック(神木隆之介)
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【ぽすれん】

監督:リュック・ジャケ
出演者:ロマーヌ・ボーランジェ、 シャルル・ベルリング、 ジュール・シトリュック
収録時間:86分
レンタル開始日:2005-12-16

Story
リュック・ジャケ監督が、極寒の南極で生きる皇帝ペンギンたちを追ったドキュメンタリー。愛らしい子ペンギンは無心で親を求め、親は無償の愛で子を慈しむ。過酷な自然環境の中で、彼らが困難を乗り越えながら親から子へと命を繋いでいく姿を描く。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
皇帝ペンギン皇帝ペンギン皇帝ペンギン皇帝ペンギン
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:リュック・ジャケ ロマーヌ・ボーランジェ シャルル・ベルリング ジュール・シトリュク 
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 コチラの「皇帝ペンギン」は、mちゃんのご紹介で観させていただきましたぁ~♪  2005年アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞作品で、結構評判も良かったように記憶していたのですが、動物モノのドキュメンタリーなんて環境ビデオみたいで眠くなっちゃうんじゃない?...
2008年04月18日(金) 22:23:55 |  ☆彡映画鑑賞日記☆彡
 この映画(吹替版)は、ギャオで観ました。 監督:リュック・ジャケ音楽:エミリー
2008年06月15日(日) 14:19:47 |  泉獺のどうでも映画批評
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