2006年07月21日 (金) | EDIT |
■ WOWOWにて鑑賞
未知との遭遇/CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND
1977年/アメリカ/135分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: リチャード・ドレイファス/フランソワ・トリュフォー/テリー・ガー/メリンダ・ディロン
クロード・ラコームは、メキシコのソノラ砂漠で数機の飛行機を発見する。それは1945年に行方不明となっていた第19戦隊だった。飛行機が現れた時に見ていた男は、顔に奇妙な日焼けがあり「昨夜太陽が出て、歌った」という謎の言葉を残す。ワイオミングに住むロイ・ニアリーは、各地で停電が起きていたため、同僚に呼び出されて向かう途中でU.F.O.を目撃する。U.F.Oを一緒に見た数人の中には、インディアナ州マンシーに住むジリアン・ガイラーとバリー親子もいた。それ以来、ある奇妙な山のような風景が頭から離れず、模型を作り始めるロイ。同じ頃、ジリアンやU.F.O.を見た現場にいた人たちも山の風景画を描いたりしていた。ある夜、ジリアンの家に目に見えない何者かが訪れ、バリーが連れ去られてしまう。模型作りばかりしているロイに耐えられなくなった妻ロニーは、子供たちを連れて家を出ていき、ロイはテレビで自分が作っている山の模型とそっくりな風景を見る。それはワイオミングにあるデビルズ・タワーだった。その近辺で事故があり、毒ガスが流出しているため、立ち入り禁止令が出されていたが、ロイは何かに引き寄せられるようにデビルズ・タワーに向かう。そして同じように集まってきた人々の中に、ジリアンもいた。2人は毒ガスの危険もかえりみず、デビルズ・タワーを目指して走り続ける―――――
スピルバーグの代表作だよね。SFってあまり観ないので、これも未見でした。

1977年/アメリカ/135分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: リチャード・ドレイファス/フランソワ・トリュフォー/テリー・ガー/メリンダ・ディロン
クロード・ラコームは、メキシコのソノラ砂漠で数機の飛行機を発見する。それは1945年に行方不明となっていた第19戦隊だった。飛行機が現れた時に見ていた男は、顔に奇妙な日焼けがあり「昨夜太陽が出て、歌った」という謎の言葉を残す。ワイオミングに住むロイ・ニアリーは、各地で停電が起きていたため、同僚に呼び出されて向かう途中でU.F.O.を目撃する。U.F.Oを一緒に見た数人の中には、インディアナ州マンシーに住むジリアン・ガイラーとバリー親子もいた。それ以来、ある奇妙な山のような風景が頭から離れず、模型を作り始めるロイ。同じ頃、ジリアンやU.F.O.を見た現場にいた人たちも山の風景画を描いたりしていた。ある夜、ジリアンの家に目に見えない何者かが訪れ、バリーが連れ去られてしまう。模型作りばかりしているロイに耐えられなくなった妻ロニーは、子供たちを連れて家を出ていき、ロイはテレビで自分が作っている山の模型とそっくりな風景を見る。それはワイオミングにあるデビルズ・タワーだった。その近辺で事故があり、毒ガスが流出しているため、立ち入り禁止令が出されていたが、ロイは何かに引き寄せられるようにデビルズ・タワーに向かう。そして同じように集まってきた人々の中に、ジリアンもいた。2人は毒ガスの危険もかえりみず、デビルズ・タワーを目指して走り続ける―――――
スピルバーグの代表作だよね。SFってあまり観ないので、これも未見でした。
あかん。全然受け付けない。
もしかすると、スピルバーグじゃなくて、SFが駄目なのかもしれないけど…
デビルズ・タワーにU.F.O.が現れてからの時間が長すぎる。ホントに退屈だった。あそこ、ただぴろぴろ音を鳴らしているだけだし、もうちょっと短くていいんじゃないの?
特殊効果は時代だから別にいいとしても、ストーリーに穴がありすぎる。
インドで採取した音が、宇宙人とのコミュニケーション方法だと何故わかるのか? そもそも、あれが何を表しているのかを解明しなければ、宇宙人がやってきたときに意味もわからずぴろぴろ鳴らしたって通じないじゃん。あれが「喧嘩上等!」とかのメッセージだったらどうすんの?
言葉も、あれだけの人数を拉致したのなら、宇宙人側が言葉の解明なんか出来てそうな感じだけど。
ラストも、今まで拉致していた人たちを帰したのはいいけど、それで何故ロイを連れて行くの?
友好的な宇宙人かどうかもわからない訳だし…(そもそも、色んな人を拉致してるやん!)
評価:☆(0.5)
あの時代に観ていたら、素直にすげーと思えたのかも。
DVDの購入はコチラ
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【ぽすれん】
もしかすると、スピルバーグじゃなくて、SFが駄目なのかもしれないけど…
デビルズ・タワーにU.F.O.が現れてからの時間が長すぎる。ホントに退屈だった。あそこ、ただぴろぴろ音を鳴らしているだけだし、もうちょっと短くていいんじゃないの?
特殊効果は時代だから別にいいとしても、ストーリーに穴がありすぎる。
インドで採取した音が、宇宙人とのコミュニケーション方法だと何故わかるのか? そもそも、あれが何を表しているのかを解明しなければ、宇宙人がやってきたときに意味もわからずぴろぴろ鳴らしたって通じないじゃん。あれが「喧嘩上等!」とかのメッセージだったらどうすんの?
言葉も、あれだけの人数を拉致したのなら、宇宙人側が言葉の解明なんか出来てそうな感じだけど。
ラストも、今まで拉致していた人たちを帰したのはいいけど、それで何故ロイを連れて行くの?
友好的な宇宙人かどうかもわからない訳だし…(そもそも、色んな人を拉致してるやん!)
評価:☆(0.5)
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【ぽすれん】
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:リチャード・ドレイファス、 フランソワ・トリュフォー、 テリー・ガー、 メリンダ・ディロン
収録時間:137分
レンタル開始日:2002-04-26
Story
地球人と異星人との接触を描き世界的にヒットした作品を、監督のS・スピルバーグ自身が、再編集したSFファンタジー。巨大マザーシップの内部がのぞけるほか、R・ドレイファスが演じる電子技師・ロイの家庭内でのいざこざが詳しく描かれている。 (詳細はこちら)
地球人と異星人との接触を描き世界的にヒットした作品を、監督のS・スピルバーグ自身が、再編集したSFファンタジー。巨大マザーシップの内部がのぞけるほか、R・ドレイファスが演じる電子技師・ロイの家庭内でのいざこざが詳しく描かれている。 (詳細はこちら)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・スピルバーグ リチャード・ドレイファス フランソワ・トリュフォー テリー・ガー メリンダ・ディロン
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