週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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レンブラントの夜警 
2008年01月30日 (水) | EDIT |
 テアトルタイムズスクエアにて鑑賞
レンブラントの夜警レンブラントの夜警/NIGHTWATCHING
2007年/カナダ、ポーランド、オランダ、イギリス、フランス、ドイツ/139分
監督: ピーター・グリーナウェイ
出演: マーティン・フリーマン/エミリー・ホームズ/マイケル・テイゲン/エヴァ・バーシッスル/ジョディ・メイ
公式サイト
公開: 2008年01月12日

1642年、人気画家レンブラント・ファン・レインは、妻サスキアに子が出来、画家としても私生活もまさに絶頂期を迎えていた。そんなレンブラントの元に、アムステルダム市警団から、集団肖像画を依頼される。レンブラントは乗り気ではなかったが、サスキアに諭されてしぶしぶ肖像画を描くことを引き受ける。しかし、ある嵐の晩、市警団の隊長ハッセルブルグが右目を打ち抜かれて死亡するという事件が起こる。訓練中の事故だとされ、発砲許可を与えたと言う副隊長のエグレモントは失踪してしまう。後任の隊長にはリッペンダムの領主バニング・コックが就任し、さらに副隊長には、コックの同性愛の相手だと噂のあるウィレムを据える。この事故に不審な匂いを嗅ぎ取ったレンブラントは、探偵さながらに事故の背景を探り始めるが…


久々にテアトルタイムズスクエアに行ってみたら、全席指定の入替制になっていた。客にとってはこの方がありがたいわ~
ちょっとは知識を入れていかないとなーと思って、事前にググってみたりはしたのですが…
そういうレベルではなかった。さっぱりわかりませんでした

全体的に、舞台を観ている感じ。演劇的というか。
レンブラントが、カメラに向かって語りかけてみたり、セットの作りなんかもそう。外を歩くシーンはほとんど出てこないし、最初は舞台上でしか展開しないのかと思ったくらい。

真珠の耳飾りの少女」と同じく、本当にあったかどうかはわからない、でもこういうエピソードがあるかも…ってストーリーなんだけど、「真珠の耳飾りの少女」とはまるで違う。「夜警」の裏にある謎を解き明かすミステリと思っていくと、大失敗します。
レンブラントと彼を愛した3人の女性がうんたらと言うのも、ちょっと違うかなあ…

まず、登場人物が多すぎて、入れ替わり立ち替わり…何がなんだか orz
説明不足だと思う部分もあるし(突然何?みたいなことがちょこちょこあった)、でもとにかく、人が多くて区別が付きづらいって言うのが一番ダメでした。

時間の流れもわかりづらい。
出てくる女性が13歳とか言っていて、 ( ゚Д゚)ハァ? (外見がそうは見えない)と思ったら、最後、ヘンドリッケが「あの時は13歳でしたわ」「この時は15歳でしたし」とか言っていて、え、そんなに時間が経っていたの?って言うのも馴染めなかった。(どうも、全体では10年くらい経っているらしい。でも登場人物の外見は変わらず)

あと、これは自分が芸術にうといからだろうけど…
「夜警」について、「これは絵ではない。演劇だ」と言う台詞が出てくるんだけど、どういうことを表しているのか全然わからなかった。絵画を演劇に見立てるというのが理解出来ません。。。

評価:★(1.0)
映画が醸し出す重厚な感じはいいんだけど、とにかくものすごくわかりづらかった。1回観ただけじゃわからん。かなり人を選ぶと思うので、オススメはしません。
美術を勉強している人が観たら、また違うんだろうなー。


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監督:ピーター・グリーナウェイ
出演者:マーティン・フリーマン、 エヴァ・バーシッスル、 ジョディ・メイ、 エミリー・ホームズ、 ナタリー・プレス
収録時間:139分
レンタル開始日:2008-07-25

Story
ヨーロッパを代表する肖像画家・レンブラントと3人の女たちの愛欲の日々を描いたサスペンスミステリー。一流の肖像画家として幸せな日々を送っていたレンブラントの下に、ある日アムステルダムの市警団から肖像画製作の依頼が舞い込む。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ピーター・グリーナウェイ マーティン・フリーマン エミリー・ホームズ マイケル・テイゲン エヴァ・バーシッスル ジョディ・メイ 
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きょうは、探偵ー
きょうは、探偵ー!
でも、じふんは訓練するはずだったの。
2008年02月01日 (金) 09:37 |   | BlogPetのルフト #-[ EDIT]
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