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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ネバーランド 
2006年02月25日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ネバーランドネバーランド/FINDING NEVERLAND
2004年/イギリス、アメリカ/100分
監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ジュリー・クリスティ/ラダ・ミッチェル
公式サイト

1903年、パリ。人気劇作家ジェームズ・マシュー・バリは、ひどいスランプに陥っていた。ある日、ジェームズが公園で犬の散歩をしていると、4人の男の子を連れたシルヴィア・ルウェリン・デイヴィズという女性と出会う。シルヴィアの息子、ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルともすっかり打ち解けたジェームズは、夫に先立たれ、女手で息子たちを育てているシルヴィアに同情し、何くれとデイヴィズ家の面倒を見るようになる。そんな彼の様子は世間の誤解を生み、妻メアリーとの間もぎくしゃくしてしまう。次第に惹かれ合うジェームズとシルヴィア。しかし、シルヴィアの体は病に冒されていた。そしてデイヴィズ家から創作のヒントを得たジェームズは「ピーター・パン」という戯曲を完成させる―――――


データを見たら、第77回(2004年度)の米アカデミー賞で、作品賞・主演男優賞・脚色賞・作曲賞・美術賞・衣裳デザイン賞・編集賞と結構ノミネートされてるのね。実際取ったのは、作曲賞だけだけど。
正直、微妙でした。わたしは駄目だこういうの。「感動作」と言われても、どこで感動して良いかわからなかった。

ジェームズはシルヴィアを友人だと言って、シルヴィアの息子たちの相手をしたり、何かと助けたりするんだけど、だからずっと友情なんだと思ってたら、ジェームスは最後に「お母さんを愛していた」とか息子に言っちゃうし…ええええー? Σ(゚Д゚) って感じだった。この2人、恋しているようには見えなかったよ。だからすっごい違和感。
子供たちと本気になって遊ぶジェームズは良かった。だから余計に、彼はシルヴィア目当てじゃなくて子供たちと遊びたかっただけ?って感じもしちゃうんだよねー

ジェームズの妻が可哀相だよなぁ…。一緒にいても創作のことばかり考えていて、それはしょうがないか、作家だしと思ってたら近所の未亡人と浮気ですよ。しかも噂になるくらい。寂しくて、自分も浮気しちゃっても、ちょっと責められないわ。

ジョニデはまぁいいんですけど、ケイトの魅力はイマイチ。

で、結局、シルヴィアの病気ってなんだったんでしょ。

評価:☆(0.5)
感動のしどころが良くわからなかった。


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監督:マーク・フォースター
出演者:ジョニー・デップ、 ケイト・ウィンスレット、 ダスティン・ホフマン、 フレディ・ハイモア
収録時間:100分
レンタル開始日:2005-08-03

Story
『チョコレート』のマーク・フォースター監督が、世界中で愛される名作「ピーター・パン」誕生にまつわる秘話を映画化した感動のヒューマンドラマ。主演のジョニー・デップをはじめ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンら演技派俳優が共演。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マーク・フォースター ジョニー・デップ ケイト・ウィンスレット ジュリー・クリスティ ラダ・ミッチェル 第77回米アカデミー賞 
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