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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 
2007年08月31日 (金) | EDIT |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
著  者: J.K.ローリング
訳  者: 松岡佑子
出版年: 2002年
出版社: 静山社

ホグワーツ魔法学校の5年生になる前の休暇中、叔父ダーズリーの家にいたハリー・ポッターは、従兄弟ダドリーと共に、マグル界にいるはずのない吸魂鬼に襲われる。ハリーは吸魂鬼から逃れるため、とっさに魔法を使ってしまい、魔法省からホグワーツ退学を言い渡され、尋問を受けることになってしまう。しかしそこへ、マッド-アイ・ムーディを始めとする魔法使いの集団がハリーを迎えに来る。彼らは、ホグワーツ校長のダンブルドアが設立した不死鳥の騎士団なる秘密結社のメンバーだったのだ。ハリーは不死鳥の騎士団の本部が置かれているシリウス・ブラックの家で、親友のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に残りの休暇をすごし、ホグワーツへ戻る。しかし「日刊予言者新聞」が、ヴォルデモート復活を宣言したダンブルドアやハリーを異常者扱いした記事を毎日書いていたため、ホグワーツでのハリーの立場もすっかり変わっていた。魔法省からドロレース・アンブリッジが派遣され、ホグワーツでの生徒および教師の言動を監視することになり、ホグワーツの中はますます以前と違った様子になっていく―――――


何とか読み終わりました~ (`・ω・´)シャキーン
読みにくい訳じゃないけど、結構厚くて読むの大変なんです…
今回は、ハリーの恋、ホグワーツでのハリー(&ダンブルドア)の立場の変化、ハリーの過去…ヴォルデモート卿との因縁、それに新たな登場人物、トンクスにアンブリッジ、などなど盛り沢山。訳者のあとがきによると、原書でも1巻の約4倍あるらしいから…

1巻では10歳だったハリーも、もう15歳。だけど、あんまり15歳っぽくないのは何故でしょう?(笑) チョウに対する気持ちとかも、どうも幼いなーって感じがするのよね。ロンは論外。いや、シャレじゃなくて。ハーマイオニーはさすがに女の子、元々しっかり者に描かれているけど、大人っぽくなった。大人っぽくなったと言えば、ロンの妹ジニーもかなり成長してる。その辺の差の描き方は上手いなー

でも今回、ハリーの恋よりも運命よりも、一番ショックだったのはシリウスだ… 。・゚・(ノд`)・゚・。

ハリーとヴォルデモート卿の因縁も明らかになったので、これからますます戦いが激化していくんだろうなあ。もう既に子供向けじゃない気がするんだけど。

評価:★★★★(4.0)
やはり引きが上手いというか、結構夢中になって読んでしまうわ。
次作を読むのは…また映画に合わせて、かな(笑)

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THEMA:ハリー・ポッター
GENRE:小説・文学
TAG:J.K.ローリング 「ハリー・ポッター[小説]」シリーズ 
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