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デッド・サイレンス 
2008年03月14日 (金) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
デッド・サイレンスデッド・サイレンス/DEAD SILENCE
2007年/アメリカ/89分
監督: ジェームズ・ワン
出演: ライアン・クワンテン/アンバー・ヴァレッタ/ドニー・ウォールバーグ/ボブ・ガントン
公式サイト
公開: 2008年03月22日

ある夜、ジェイミー・アーシェンとリサ夫妻の自宅に、差出人不明の腹話術の人形が届く。誰がこれを送ったのか、疑問に思いながらもジェイミーはリサを置いて買い物に出かけ、帰宅すると、舌を切られ無残な姿となったリサを発見する。侵入者の形跡がないことから、ジェイミーがリサ殺しの犯人として疑われる。ジェイミーは、リサが殺された夜に届いた不審な人形のことを訴えるが、事件を担当するリプトン刑事は耳を貸さない。釈放されたジェイミーは、人形が入っていたトランクを調べると“メアリー・ショウ”の名前が刻まれているのを見つける。リサが故郷レイブンズ・フェアに昔から伝わる詩“メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んではダメ。”を口ずさんでいたことを思い出したジェイミーは、レイブンズ・フェアに向かう。メアリー・ショウの詩が意味することを探ろうとするジェイミーは、昔馴染みの葬儀屋ヘンリーから、メアリー・ショウが実在したことを知らされる―――――


久々に試写が当たったので行ってきました ハート どうやら、migさんも同じ試写をご覧になっていた様子。
上映前に、腹話術繋がりでいっこく堂が登場。いっこく堂って、人形も含めたユニットの名前なんだって。腹話術師の彼は、1人だと玉城一石さんと言うらしいです。知ってた?
大好きなホラー「ソウ」の監督、ジェームズ・ワンと脚本のリー・ワネルが再びタッグを組んだというので、かなり期待 キラキラ していました。

がー

どこがソリッド・シチュエーション・スリラーやねん。

全くフツーのB級ホラーでした… orz
人形はちょっと不気味だけど、うーん…それだけ? 正直、全く怖くなかった。
雰囲気はおどろおどろしくしていたけど、どうも古臭いというか…。展開も目新しさがなく、古臭く感じました。メアリー・ショウの詩も、訳しているからかもしれないけど、センスないわ…。
公開前なので、あんまり派手にネタバレするわけにはいかないが、わたしはこういうオチのホラーはあんまり好きじゃないです。

メアリー・ショウが死んだ経緯も、自業自得でしょ? 濡れ衣だったなら恨んでも仕方ないかと思うけど、単なる逆恨みとしか思えない。

migさんも書かれていますが、ラストの種明かし(ってほどじゃないけど)のフラッシュバック、めちゃめちゃ「ソウ」っぽい。狙ったなーという感じ。でも、真相は衝撃ってほどでもない。。。

メアリー・ショウがおばーちゃんだったからか、「機械じかけの小児病棟」のシャーロットを思い出しちゃった。見掛けは似てません? ちょっと違うか。

評価:☆(0.5)
期待しすぎたかな…。
ソウ」を念頭において行くと失敗します。「ソウ」は忘れましょう。忘れても、B級ホラーであるということには変わりないが…


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監督:ジェームズ・ワン
出演者:ライアン・クワンテン、 アンバー・ヴァレッタ、 ボブ・ガントン、 マイケル・フェアマン
収録時間:91分
レンタル開始日:2008-07-09

Story
「ソウ」シリーズを手掛けたジェームズ・ワン監督とリー・ワネル脚本によるソリッドホラー。最愛の妻を殺されたジェイミーは、殺害前に届けられた謎の腹話術人形と妻が死ぬ直前に呟いた詩の意味を解明しようとするのだが…。 (詳細はこちら

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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・ワン ライアン・クワンテン アンバー・ヴァレッタ ドニー・ウォールバーグ ボブ・ガントン リー・ワネル 
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COMMENT
この記事へのコメント
No title
同じ試写!
んー、これは賛否両論必至だね。
ソウを期待したらぜったい なんだこれーってなるよね。

あ、わたしもこのメアリーショウっておばあさんなのでビックリ。
確かに小児病棟のあの霊に似てるかも?
2008年03月15日 (土) 00:06 |   | mig #JTxNwRAU[ EDIT]
migさん
こちらにもコメントありがと!

同じ試写なんて初めてじゃない?
いるかなーなんて思っていたら、本当にいたとは!

「ソウ」を期待していかなければ、まぁフツーのホラーとして観られるかなとは思う。
期待しちゃうとね…どうしてもねー

メアリー・ショウとシャーロット、似てるよね!?
単におばあさんの霊っていうのがあまりないだけ?
2008年03月15日 (土) 09:53 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
No title
ソリッド・シチュエーション・スリラーっていう触れ込みでしたっけ? この作品。
ジャンルは最初からゴーストもののホラーと紹介されていましたが。

でも確かにSAWのあのふたりがタッグを組んだと聞いたら、やはりSAWと比べてしまいますよね。
SAW公開当時、「Shhh」というホラー映画を撮ると監督さんが言ってましたが、
この作品のことなんでしょうか?
2008年03月24日 (月) 22:49 |   | mimi #EBUSheBA[ EDIT]
mimiさん
コメントありがとうございますv-411

ソリッドホラーという触れ込みだったと思います。
ゴーストホラーものと聞いた記憶はないですね。
わたしが目にしたことがないだけかもしれません。

一番の間違いは、「ソウ」を期待してしまったことですね。
「ソウ」を念頭に置かなければ、普通のホラーだと思います。
2008年03月25日 (火) 03:28 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
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2008年03月15日 (土) 00:06:56 |  我想一個人映画美的女人blog
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2008年03月23日 (日) 21:43:51 |  映画専用トラックバックセンター
ジェームズ・ワンとリー・ワネル。「SAW」シリーズの二人がおかしなおかしな大冒険。人形屋敷に迷い込み、白髪頭の婆さんに追いかけられて東へ西へ。腹話術人形から逃げろや逃げろ、南だ北だ。「デッド・サイレンス」はそんなハナシ。泣いて笑って叫んで死んで。盛り沢山...
2008年03月24日 (月) 19:39:49 |  MESCALINE DRIVE
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