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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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天国の青い蝶 
2005年10月29日 (土) | EDIT |
天国の青い蝶天国の青い蝶/THE BLUE BUTTERFLY
2004年/カナダ、イギリス/96分
監督: レア・プール
出演: ウィリアム・ハート/マーク・ドネイト/パスカル・ビュシエール
公式サイト

ある日、昆虫学者アラン・オズボーンの元に、10歳の車椅子の少年ピート・カールトンが現れ「ブルー・モルフォを捕まえたい。僕を連れて行って」と訴える。
ブルー・モルフォ。中南米の熱帯雨林地帯にしか生息しない、神秘的な青い蝶―――――
ピートは末期の脳腫瘍で、余命数ヶ月と言われており、この世を去る前にブルー・モルフォを捕まえたいと願っていた。最初はオズボーンも断っていたものの、根負けし、ピートをブルー・モルフォの生息地へ連れて行くことになった。オズボーンとピートは毎日森へ出かけるが、なかなかブルー・モルフォには出会えない。何故なら、2人の他にピートの母親テレサや荷物持ちをする人間などが連れ立っているため、蝶が逃げてしまうのだ。オズボーンとピートは、テレサを説得して2人きりでブルー・モルフォを探しに森の中へ入る。そしてついに、2人の目の前にブルー・モルフォが現れた…


最近多いよね、“BASED ON A TRUE STORY”。これもそうです。
…観終わった後、
( ゚Д゚)ポカーン
状態でした。何この話? まぁ、実話というなら文句は言えないけどさ…。
“蝶が起こした奇跡”というなら、それまでのエピソードにも、蝶が起こした奇跡を思わせるようなものを入れて欲しかったですね。ドキュメンタリーではなくて映画なんだからさ。そういうのもまったくなくて、ただ最後に「モルフォが起こした奇跡だ」って言われてもねえ…

蝶を捕まえるために行ったのに、最後の方では「捕まえない方がいいんだよ」って言ったり、しかし滞在してる村の娘ヤナ(ちょっと可愛かったっす)があっさり捕まえてしまったり…
なかなかブルー・モルフォを見付けられないピートに、ヤナが「あなたも私も青い蝶。青い蝶はどこにでもいるのよ」と言うんだけど、後でこれが何かのキーになるのかな?と思ったけど、その台詞もまったく生かされてないまま。
何て言うか、何したいんだか良くわからん。

このエピソード、奇跡体験!アンビリバボーで取り上げられたらしいです。確かに最後の展開は、この番組が好きそうだ。

森の中の自然は綺麗なのですが、いかんせん昆虫のアップは耐え難い…虫が嫌いな人はこの映画を観てはいけません。かなりキツイです。

評価:☆(0.5)
この話、映画にする意味はあったのだろうか。
駄映画と言って良いのかどうか…だけど、少なくともわたしはオススメしません。


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監督:レア・プール
出演者:ウィリアム・ハート、 マーク・ドネイト、 パスカル・ブシェール、 ラオール・トゥルヒロ
収録時間:96分
レンタル開始日:2005-03-25

Story
昆虫学者と脳腫瘍を患う少年との間に起きた奇跡の実話に基づいたヒューマンドラマ。余命数ヵ月と宣告された少年・ピート。神秘の蝶“ブルーモルフォ”を見たいという彼の最後の夢を叶えるため、昆虫学者・アランはピートと共にジャングルへと旅立つ。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:レア・プール ウィリアム・ハート マーク・ドネイト パスカル・ビュシエール 
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