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モンパルナスの灯 
2005年11月14日 (月) | EDIT |
モンパルナスの灯モンパルナスの灯/MONTPARNASSE 19
1958年/フランス/108分
監督: ジャック・ベッケル
出演: ジェラール・フィリップ/リノ・ヴァンチュラ/アヌーク・エーメ

時は1917年、フランスのモンパルナス。画家、アメデオ・モディリアニは、酒と女に溺れる毎日を送りながら、売れない画を描いていた。ある日、モディリアニは、画学生ジャンヌ・エビュテルヌと出会い、運命的な恋に落ちる。この恋はジャンヌの両親に反対され、ジャンヌは家に監禁される。またモディリアニも肺結核と診断されて、転地療養を余儀なくされ、2人は引き裂かれてしまう。しかしジャンヌは転地先のモディリアニの元を訪れ、やがて2人は一緒に暮らし始める。パリに戻り、モディリアニは個展を開くが、画商モレルの予想通り、初日は盛況なものの、それ以後は全く振るわない。モディリアニの性格やプライドも災いし、画は売れず、生活はますます困窮を極めてゆく…


再見です。最初は、学生の時に、美術論の授業だったかでモディリアニを取り上げた時に観ました。でも、内容はすっかり忘れている。。。 覚えているのは、この映画を観て以来、仲間うちではモディリアニは「モディ」で通っているという、どうでもいいことくらい。
場面転換のしかたなんかは、やっぱり昔の映画だなって感じ。終わり方も唐突だし。まぁ、それはしょうがないか。

いやーしかし、ホント目の保養になるわこの映画(笑)
ジェラール・フィリップのいい男っぷり  美中年とでも言いましょうか。酒と女に溺れるモディリアニの雰囲気ばっちり。加えて、アヌーク・エーメの美しいことと言ったら… ハート
そして、モレル役のリノ・ヴァンチュラの、獲物を狙う禿鷹のような(笑)目が非常にいいです。

評価:★★★(3.0)
話は悲惨きわまりないんだけどね。映画としては、いい映画だと思います。

昔の“名作”も、時間を見付けて観ていかないとねー


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監督:ジャック・ベッケル
出演者:ジェラール・フィリップ、 アヌーク・エーメ、 リリー・パルマ―、 レア・パドヴァニ
収録時間:104分
レンタル開始日:2005-07-27

Story
ジェラール・フィリップ主演、名匠、ジャック・ベッケル監督の代表作。薄幸の天才画家・モジリアニの苦悩と悲恋の物語。 (詳細はこちら

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GENRE:映画
TAG:ジャック・ベッケル ジェラール・フィリップ リノ・ヴァンチュラ アヌーク・エーメ 
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