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カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~ 
2005年11月18日 (金) | EDIT |
カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~/CASA DE LOS BABYS
2003年/アメリカ、メキシコ/95分
監督: ジョン・セイルズ
出演: ダリル・ハンナ/リリ・テイラー/マギー・ギレンホール/マーシャ・ゲイ・ハーデン

南米のとあるホテル。そこは、親が育てられない赤ん坊を、養子を欲しがる外国人夫婦に斡旋するところでもあった。
流産を経験し、その後産まれた子供を2人失ったスキッパー。夫を捨て、シングルマザーとして子供を育てようとするレスリー。経済的には人も羨む生活をしているのに子供に恵まれないジェニファー。たまたまホテルに居合わせた6人の女たちは、それぞれに事情を抱えて養子を希望していた。お国柄か、養子縁組の手続きはなかなか進まず、滞在が長引くにつれ、それぞれの事情が少しずつ顕わになってくる…


「カーサ・エスペランサ」とは、ポルトガル語で「希望の家」という意味だそうな。孤児院のことなんだけどね。赤ちゃんたちの未来が開ける、希望に溢れた家、ってとこかな。
女たちの事情、国の政治、色々詰め込みすぎて、全てが中途半端になっているという感じ。

女たちの事情がメインなら、それぞれの事情をもっと掘り下げるべき。女たちの関係も決して良好とは言えない状態で、話が進むにつれてお互いに分かり合っていくという感じにすなるならいいけど、そうはならないし…。景気が悪くて失業者が溢れているとか、ストレートチルドレンの様子なんかは入れなくても良いでしょう。
逆に、その国(メキシコが舞台だと思うけど、はっきりとは出てこない)の事情、赤ちゃんを外国人夫婦に養子に出すような、言い方は悪いけれど“合法的な人身売買”をしなければいけないくらいに、国が貧しく政治が良くないというのなら、女たちの事情は入れなくてもいい訳だし…。

とにかく何もかも中途半端。
そしてラストもかなり ( ゚Д゚)ハァ? という感じでした。ここで終わってどーするよ。

養子をもらうのに、書類審査が通ったと連絡があってから、実際にそこを訪れるというならわかるけど、書類審査が通るのをずっとホテルで待っているというのも、よくわからない設定だ。しかもすぐに書類の処理がされるならともかく、2ヶ月も待っていて、いつ申請が通るかわからない。それに待つのは妻だけで、夫は顔も見せない。わからん… (?_?)

評価:★(1.0)
テーマはいいと思うんだけどねえ。もうちょっと、絞り込むべきだったのでは。
いい役者を使っているのに、勿体ないなぁ。


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監督:ジョン・セイルズ
出演者:マギー・ギレンホール、 ダリル・ハンナ、 マーシャ・ゲイ・ハーデン、 スーザン・リンチ、 メアリー・スティーンバーゲン、 リリ・テイラー
収録時間:95分
レンタル開始日:2005-04-22

Story
独自の切り口で人間ドラマを描き続ける名匠、ジョン・セイルズ監督が手掛けた感動ドラマ。養子縁組を目的に南米を訪れた6人の女たち。申請書は受理されず、ただ待つだけの日々に苛立ちながらも、女たちは少しずつ互いの人生に踏み込んでいく。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョン・セイルズ ダリル・ハンナ リリ・テイラー マギー・ギレンホール マーシャ・ゲイ・ハーデン 
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