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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ヴィレッジ 
2006年02月12日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ヴィレッジヴィレッジ/THE VILLAGE
2004年/アメリカ/108分
監督: M・ナイト・シャマラン
出演: ブライス・ダラス・ハワード/ホアキン・フェニックス/エイドリアン・ブロディ/ウィリアム・ハート
公式サイト

時は19世紀。森に囲まれている閉鎖的な村があった。エドワード・ウォーカーを始めとする“年長者”と呼ばれる数人の大人たちが村を取り仕切っており、周りの森には“語ってはならぬ物”がいて、森に入ると襲われると信じられていた。ある日、ルシアス・ハントは、知恵遅れの青年、ノア・パーシーが何度も森へ入っているが無事であることを知り、無邪気な魂を持つ者ならば襲われないのではと考える。ルシアスは森を抜けて町へ行き、病人を助けるための薬を手に入れたかったのだ。ルシアスはノアの例を出し、森を抜ける許可を求めるが、“年長者”の許可は下りなかった。エドワードの盲目の娘、アイヴィーはルシアスに恋心を抱いており、またルシアスもアイヴィーに告白したため、2人は婚約することになる。しかし、アイヴィーに好意を抱いていたノアが逆恨みしてルシアスを刺し、ルシアスは重傷を負う。アイヴィーはルシアスを救うため、町まで薬を手に入れに行くことをエドワードに相談する。するとエドワードは、村のはずれにある使われていない納屋にアイヴィーを連れて行き、隠されていた村の真実を語り始める―――――


わたしは「シックス・センス」が大嫌い。あれ、全然フェアと思えない。だから、M・ナイト・シャマランの映画も、一応観てはいるけど評価はしていません。
そんな訳で全く期待せずに観たんだけど、そのせいか、おお、まぁまぁいいじゃん!と思いました。オチも何となく想像付いたんだけど、悪くない。

森も村も雰囲気たっぷりで良かった。ただ、あの怪物の衣装はちょっと… (;・∀・) ?という感じでしたけど。

ホアキンとエイドリアンは良かったんだけど、問題なのはアイヴィー役のブライス・ダラス・ハワード。彼女はロン・ハワードの娘らしい(余談)。それはそれとして、盲目の役なんだけど、全然盲目に見えないんですねー。広場で駆け回るわ、森で躓きもせずに歩き回るわ…ちょっと無茶すぎ。何もない体育館の中で走り回って転ばないのなら理解は出来るけど、そうじゃないしね。

まぁ、でもそろそろ打ち止めかなぁという感じはしますね。この人の映画はオチありきで、どうしても、観る人もそういう目で観ちゃうから。意外な結末なんて、そうそう作れるものでもないし、早めに方向転換した方が良かった気もしますが、ここまで来たらもうどうしようもないのかもね。

評価:★★☆(2.5)
思っていたよりはマシというところ。そこそこ観られました。


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監督:M.ナイト・シャマラン
出演者:ホアキン・フェニックス、 エイドリアン・ブロディ、 ブライス・ダラス・ハワード、 ウィリアム・ハート
収録時間:108分
レンタル開始日:2005-04-22

Story
『サイン』のM.ナイト・シャマラン監督・製作・脚本によるサスペンススリラー。深い森に囲まれ、外界から隔離されたある村。そこに住む村人は“森に入ってはならない”など3つの掟を忠実に守っていたが、ある事件をきっかけに衝撃の真実が姿を現す。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:M・ナイト・シャマラン ブライス・ダラス・ハワード ホアキン・フェニックス エイドリアン・ブロディ ウィリアム・ハート 
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