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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ステイ 
2006年06月16日 (金) | EDIT |
 恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞
ステイステイ/STAY
2005年/アメリカ/101分
監督: マーク・フォースター
出演: ユアン・マクレガー/ナオミ・ワッツ/ライアン・ゴズリング
公開: 2006年06月03日
公式サイト

精神科医のサム・フォスターは、同僚ベス・リーヴィが休暇を取っているため、彼女の受け持ちだったヘンリー・レサムという若い男の患者を引き受ける。自殺願望のあるヘンリーは「3日後の土曜日の夜中に自殺する」と言い残し街に消える。自殺を阻止するために、ヘンリーを捜すサム。ようやくヘンリーの母親レサム夫人を捜し当てるが、様子がおかしく、サムを息子と間違える始末。そしてその時、サムはヘンリーの母親の飼い犬に咬まれ、病院に担ぎ込まれる。事情聴取にやってきた警官はサムに言う。「自分はレサム夫人の同級生だ。彼女は交通事故で死んだはず」
サムは混乱しながらも、必死でヘンリーを捜す。果たしてこれは現実なのか、幻なのか?


恵比寿ガーデンシネマ超久しぶりです。「25時」以来だ。2年ぶりだよ。
がら空きだったのに、オバちゃんにびったり隣に座られました。こんなに空いているのに、わざわざ隣に座るか? (;・∀・) 普通は1つくらい間空けない? 確かにど真ん中のいい席を確保出来たとは思ったけどさぁ…
ナオミ・ワッツの口元、ホント気になるわ。アレ、どういう仕掛け(笑)になってるの? 下ぶくれという訳でもなく…まさに含み綿を口に入れているみたい。

ナオミ・ワッツの口は、まぁいいんですけど、本編のお話。
この手の映画を見慣れていると、そんなに予想できない展開でもない。ので、混乱もしませんでしたし、そういう意味から言えば、よくあるパターンではあるけれど、世界観は上手く作っていると思います。途中まで「アイデンティティー」と同じか? (;・∀・) と思っていたので、おお、そう来たんだ~という感じ。「アイデンティティー」ほどわかりやすくはない(笑) あれに比べれば作りは上手いと思う。

ヘー太さんが
この映画は、「走馬灯」の映画化と言った感じでしょうかね。
と書いていらっしゃいますけれど、まさにこの一言に尽きるかなと。

まぁ、明確に答えが出る訳ではないので、ちょいモヤモヤするかもしれないけど、「隠された記憶」のモヤモヤ感に比べれば、全然許容範囲だ(笑)

ライアン・ゴズリング、結構頑張っています。「ジャケット」のエイドリアン・ブロディじゃないけど、精神的にちょっと参っていそうな感じがよく出ていてGOOD。「16歳の合衆国」のリーランドにも通じる雰囲気かもしれない。migさん
病的な雰囲気の影のある演技が素晴らしくハマってる。
と誉めていらっしゃいます。こういう役、得意なのかもしれないね。

評価:★★★(3.0)
世界観は結構好み。でも、この手の映画を見慣れていると、ちょっと物足りなく感じてしまうかも。


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監督:マーク・フォースター
出演者:ユアン・マクレガー、 ナオミ・ワッツ、 ライアン・ゴズリング、 ケイト・バートン
収録時間:99分
レンタル開始日:2006-09-02

Story
『ネバーランド』のマーク・フォースター監督、ユアン・マクレガー主演によるサイコスリラー。自殺を予告して姿を消した謎の青年を追いかける精神科医が、やがて虚実入り乱れる意識の迷宮にはまり込んでいく。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーク・フォースター ユアン・マクレガー ナオミ・ワッツ ライアン・ゴズリング 
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