週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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1408号室 
2008年12月15日 (月) | EDIT |
 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて鑑賞
1408号室1408号室/1408
2007/アメリカ/104分
監督: ミカエル・ハフストローム
出演: ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン
公開: 2008年11月22日
公式サイト

マイク・エンズリンは、超常現象が起こると評判のホテルに泊まり記事を書いているライター。ある日、マイクの元に「NYにあるドルフィン・ホテルの1408号室には泊まるな」と書かれた無記名の絵葉書が届く。興味を引かれたマイクはさっそくドルフィン・ホテルに電話をし1408号室の予約を入れるが、けんもほろろにあしらわれる。マイクが強引に予約を取りホテルに押しかけると、支配人のオリンが出てきて、マイクを自室に招く。オリンは、これまでの宿泊客で1時間持ったものはおらず、ベッドメイクですら10分以上は部屋に留まらないようにしており、自殺や自然死を含めて56人が1408号室で亡くなっていると言う。何とかマイクに宿泊を思いとどまるように説得するが、マイクは頑として忠告を聞かず、とうとう1408号室に泊まることをオリンに承諾させる。1408号室に入ったマイクは、特に変わった様子がないのに拍子抜け。いつものように部屋を一通り調べて酒を飲んでいると、突然怪現象が起こり始める―――――


ホラーに関しては、キング作品の映像化ってかなり微妙なんだよね。ホラー以外では「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」等々、評判いいのはあるんだけど…。
って訳で、期待はせずに観てみました。
やはり微妙…
部屋自体が意思を持っている“邪悪の部屋”という設定で、何となく「シャイニング」っぽいなーと思って観てました(「シャイニング」は未見だけど、原作は読んだ)。
マイク以外の人間が、どうやって部屋に殺されたのかが定かじゃないので断言は出来ないけれど、トラウマを刺激されるというか、それで自滅するって感じかな。

音でどきっとはしたけど、全体的にはあまり怖くは無いというか…。残り時間がゼロになった時計がまたカウントを始めるっていうのは、逃げられない恐怖というのはあったけれど、それ以外は精神的にぞくぞくするという感じではないんだよねえ。
ラストの支配人にしろ、テープにしろ、意味ありげに匂わせるだけで、だからどうって解説がある訳じゃないのでもやもやするし。
一番怖かったのは、窓伝いに隣の部屋へ行こうとした時だ(笑・だってわたし高所恐怖症なんだもん)。

ジョン・キューザックはほぼ1人芝居なので、かなり頑張っていたと思う。少しずつおかしくなっていく様は上手い。サミュエルは出番が少ない割に、存在感抜群でしたね。

評価:★☆(1.5)
やはり微妙でした。原作読んでいないので余計にそう思うのかも。ま、観るならDVDでいっかな。


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監督:ミカエル・ハフストローム
出演者:ジョン・キューザック、 サミュエル・L・ジャクソン、 メアリー・マコーマック、 ジャスミン・ジェシカ・アンソニー
収録時間:104分
レンタル開始日:2009-03-20

Story
スティーヴン・キング原作のサスペンススリラー。宿泊客が1時間以内に死亡するというホテルの一室「1408号室」。オカルト作家のマイク・エンズリンは、真相を探るべく宿泊するのだが…。ジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンが共演。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ミカエル・ハフストローム ジョン・キューザック サミュエル・L・ジャクソン 原作:スティーヴン・キング 
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この記事へのコメント
りおさんこの二本観てたのね。
トロピックはフツウかぁ、、、

そしてこちらはそんなに低いのね(泣)
わたしはこのあと原作の短編読んだんだけど、よくこれを映画化したなぁって感心しちゃった。
珍しく映画版の方が面白かったよー。
ま、やりすぎではあるんだけどそこ含めて面白かった♪^^
2008年12月17日 (水) 01:01 |   | mig #JTxNwRAU[ EDIT]
migさん
コメントありがとうございますv-411

>そしてこちらはそんなに低いのね(泣)

ご、ごめんねv-356
あんまり怖くなかったからかな…
何か最近、そんじょそこらのホラーでは怖くなくなっちゃって(笑)

へえ、原作、そんな感じだったんだ?
機会があれば読んでみるね。
2008年12月18日 (木) 00:34 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
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