週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ボーン・アイデンティティー 
2009年05月18日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ボーン・アイデンティティーボーン・アイデンティティー/THE BOURNE IDENTITY
2002年/アメリカ/119分
監督: ダグ・リーマン
出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/クリス・クーパー/クライヴ・オーウェン/ブライアン・コックス

マルセイユ沖を航海中の漁船が、嵐の夜、海を漂う1人の若者を救助する。男は銃で撃たれており、尻の皮膚に、スイスにある銀行の口座を示すマイクロカプセルが埋め込まれていた。やがて男は目を覚ますが自分のことは全く覚えておらず、船が上陸すると、手がかりを求めてマイクロカプセルに示されていた銀行を目指して行った。貸金庫に預けられていたアメリカ国籍の“ジェイソン・ボーン”名義のパスポートを見た男は、自分の名前がわかって安堵する。ところが、金庫の中には“ジェイソン・ボーン”名義の他に、他国籍の複数名のパスポートと大金、おまけに銃も納められていた。銀行を出たボーンは何者かに尾行されていることを察知し、咄嗟に領事館に入るが、そこでも捕らわれそうになる。偶然行き会ったマリー・クルーツの協力を得て、自分の正体を探るため、ボーン名義のパスポートに記載されていた住所であるパリへ向かうが―――――


マット・デイモンがアクションに挑戦した!とかって煽られていた記憶があります。彼の出演作はちょこちょこ観ているけど、実はまっと・でいもん好きじゃないんだよね… (^_^;) でも評判がいいみたいだし、WOWOWで「ジェイソン・ボーン」シリーズを一挙放送していたので、観てみることにしました。
ボーンに感情移入できるかどうか、そこが大きいかも。ボーンは無表情だし、そもそもマットが好きじゃないわたしは、どうにもこうにもボーンに感情移入出来なくて(だったら観るなって? ホントその通りです)。
ヒロインのフランカ・ポテンテもあんまり好みの顔じゃないので、ヒーローとヒロインが好みじゃないとホント観るの辛いわ。

アクションと銘打ってはいるけど、あんまりうおおお!って感じのアクションではなかった気が…。ま、ウチの迫力ないテレビで観たせいもあるかも。こういうのはやっぱり劇場で観ないと、迫力出ないよね。

こういうのって、協力してくれるのは何故いつも異性なんでしょ?(笑) 同性じゃだめなの?
あんな状況なのに、女と寝ようと思うことも不思議だ。ラブ要素を入れるのはお決まりなんだろうけど、無理に入れなくてもなあと思うわけですよ。元CIA工作員ならもっとストイックな方が格好いいのに。

ラストもちょっと甘いなあ~。非情な工作員が、突然子供に弱くなる理由もよくわからないし…(だったらそもそも工作員に向いてないんじゃないか?)
ラストも、ああいう状況でCIAがボーンを見逃すとは思えないんだけど。
おまけにどこに逃げたのかもわからないのに、どうやってマリーを探せたわけ? ぐぬぬ

嵐の海を漂っているボーン、「キング・コング[1976年版]」の時の、ドワンの登場を思い出しました。つーか普通死んでるよね(笑)

評価:★☆(1.5)
世の評価は高いけど、わたしは好みじゃありませんでした。


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監督:ダグ・リーマン
出演者:マット・デイモン、 フランカ・ポテンテ、 クリス・クーパー、 クライヴ・オーウェン
収録時間:119分
レンタル開始日:2003-06-27

Story
『オーシャンズ11』のマット・デイモンが初の本格的アクションに挑んだ、同名ベストセラー小説の映画化。イタリアの漁船が洋上に浮かぶ意識不明の男を発見。記憶を失っていた彼は、過去の自分を探ろうとするが、刺客に命を狙われる…。 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ダグ・リーマン マット・デイモン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー クライヴ・オーウェン ブライアン・コックス 「ジェイソン・ボーン」シリーズ 
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COMMENT
この記事へのコメント
あ、これ私もwowowで観ました。んーん、何だかあまり入り込めないというか、盛り上がりに欠ける映画でした。
私もマット・デイモンNGです。興味がない。よっぽどストーリーや構成などが良くないと、好きじゃない人が主演の映画って、なかなか観るのを躊躇いますね。
いつでもどこでもどんな状況でもLOVE要素は必要なんですね。
なんでだろう。
2009年05月20日 (水) 11:23 |   | リカー子 #-[ EDIT]
リカー子さん
コメントありがとうございますv-411

> 私もマット・デイモンNGです。興味がない。

おお、同士を見つけた!
なかなか嫌いって人、見ないんですよ…

> いつでもどこでもどんな状況でもLOVE要素は必要なんですね。
> なんでだろう。

それでないと客を呼べないと思っているんだろうね。
ハリウッド映画って大抵そうだ。
余計なラブ要素なんてない方がいいこともあるのに。
2009年05月21日 (木) 04:22 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
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