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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 
2005年11月20日 (日) | EDIT |
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
著  者: J.K.ローリング
訳  者: 松岡佑子
出版年: 2001年
出版社: 静山社

13歳になったハリー・ポッター。夏休みにダーズリー家に戻ったハリーは、相変わらずのダーズリー一家にうんざり。ある日、叔父ダドリーの妹マージが、ダーズリー家に遊びに来ることに。マージはいつもハリーに嫌味を言い続けるので、ハリーはマージが大嫌いだった。マージの嫌味についに堪忍袋の緒が切れたハリーは、マージに魔法をかけてしまい、ダーズリー家を飛び出す。
何とかロンドンにたどり着き、そこで魔法大臣コーネリウス・ファッジに会ったハリー。マージにかけた魔法のことで退学処分になるのではと青くなるが、ファッジは魔法のことは不問とし、何かとハリーに気を遣う。不思議に思っていると、魔法界の監獄“アズカバン”から脱獄した凶悪な囚人シリウス・ブラックがハリーの命を狙っており、ファッジはそれを心配していたのだった。不安を抱えつつもハリーはホグワーツへ戻るが…


ハリー・ポッターシリーズ第3弾です。
この間手に持っていたら、同僚に鼻で笑われましたけど (この同僚は、人が読んでいる本が、自分の趣味と合わないと馬鹿にする傾向がある)。
1作ごとに、ハリーの両親に関する謎が明らかになってくるんだけど、今回は両親が死ぬ時の状況が明らかになります。

相変わらず、読みやすいし面白い。謎も小出しにしていて(笑)、引きも上手い。
1冊で1年が過ぎて、次の休みにダーズリー家に帰って…というパターンなので、ハリーが1年ごとに成長していく感じもわかりやすいしね。

今回、シリウスが「汚名が返上出来たら、ハリーと一緒に暮らしたい」と言い出すけれど、ハリーとダーズリー一家は、まぁ切れないんだろうなー。気の毒ですが。冒頭でダーズリー一家が出てきてハリーをいびるのはお約束だし(笑)

早く映画観ないとなー。
たいてい映画は、原作小説がある場合、先に原作を読んでしまうと映画がしょぼく見えてしまうものだけれど、ハリー・ポッターシリーズは、本を読んでから映画を観た方がいいという珍しいパターンですね。

評価:★★★★(4.0)
本当に良くできてるファンタジー。

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THEMA:映画の原作
GENRE:小説・文学
TAG:J.K.ローリング 「ハリー・ポッター[小説]」シリーズ 
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