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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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黒い家 
2009年05月25日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
黒い家黒い家
1999年/日本/118分
監督: 森田芳光
出演: 内野聖陽/大竹しのぶ/西村雅彦/小林薫/桂憲一

昭和生命北陸支社のサラリーマン、若槻慎二は、「自殺すると保険金は下りるの?」という問い合わせの電話を受ける。自殺して家族に保険金を遺そうとしていると思った若槻は、自殺を思いとどまるように説得する。そして数日後、自分を名指ししてきた菰田という客の家を訪ねる。その家の主、重徳に招き入れられた若槻は、期せずして、菰田家の息子、和也の首吊り自殺死体の第一発見者となってしまう。本社の査定が入っている間、重徳は連日若槻のところを訪れ、保険金の支払を要求する。重徳は実は自分の指を切り落とし保険金を取る“指狩族”と言われる常習者であることがわかり、重徳の様子に不審な点を感じた若槻は、独自に調査を始めるが―――――


原作を読んだのはかなり前なんだけど(貴志祐介大好き ハート なのです)、映画化が決まってキャスティングを聞いた時、幸子が大竹しのぶ? 違うだろ~~ (;・∀・) と思ったのを覚えている。
幸子って、地味ーなおばちゃんだったよね。存在感があまりなくて、だからこそ若槻は主犯が重徳だって思った訳で、そうじゃないとわかった時の怖さが増したけど、映画版では存在感アピールしすぎ。無駄にボウリングのシーンがあったりさ。あれじゃ、この人も普通じゃないって丸わかりじゃない?

どうも色々役者の演技が過剰かなと思うところがあった。大竹しのぶもそうだけど、内野聖陽が恋人めぐみの家?に忍び込んで、恐怖のあまり震えるシーンであんなにライトをがくがく動かすって、ギャグかと思った。
内野聖陽ってまともに観たの初めてなんだけど、なんだか滑舌悪くないですか? すごく聞き取りづらかった。でも確か舞台出身だったような…と思って調べたら文学座の人じゃん。う~ん…
大竹しのぶは頑張っているかもしれんが、乳しゃぶれって何だそれ ( ゚Д゚)ハァ? 状態でした。しかもヘタクソってあんた…(笑)
ぶっちゅぶっちゅキスしているのもよくわからん…こんなシーン原作にあったっけ?

金石が菰田をサイコパスだと指摘しているけど、お前の方がサイコパスっぽいと思ってしまった。

ホラーにはありがちだけど、画面が暗くてわかりづらい。音楽が全然合ってなくて、ちょっと興ざめ。エンディングの音楽も合ってなくてどうかなって感じだったけど、まぁこれはタイアップがあるのでしょうがないかな。

評価:★☆(1.5)
乳しゃぶれはかなりのマイナスポイント。全体的には、まぁそこそこ怖かったけど、原作の印象が強烈だったからなあ。もう一回原作読みたくなってきた。てか買おうかな。

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監督:森田芳光
出演者:内野聖陽、 西村雅彦、 田中美里、 大竹しのぶ
収録時間:150分
レンタル開始日:2003-09-05

Story
第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を森田芳光監督が映画化。生命保険会社に務める若槻は、ある日、顧客・菰田の家に呼び出され、そこで子供の首吊り死体を発見する。以来、信じられない悪夢と恐怖が彼に振り掛かる。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:森田芳光 内野聖陽 大竹しのぶ 西村雅彦 小林薫 桂憲一 原作:貴志祐介 
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