週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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アンフレンデッド 
2016年08月12日 (金) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
アンフレンデッドアンフレンデッド/UNFRIENDED
2015年/アメリカ/83分
監督: レヴァン・ガブリアーゼ
出演: シェリー・ヘニッグ/モーゼス・ストーム/レニー・オルステッド/ウィル・ペルツ/ジェイコブ・ワイソッキ
公式サイト
公開: 2016年07月30日

カリフォルニア州、フレズノ。高校生のブレアが恋人のミッチとskypeで通話をしているところに、同級生のジェス、アダム、ケンが割り込んでくる。2人が冷やかされている中、ブレアは正体不明の人物“ビリー”が参加していることに気付く。問いかけても返事はく、不審に思ったブレアたちはビリーの回線を切ろうとするが、何故か切ることが出来ない。すると、ブレア宛にメッセージが送られてくる。それは、みっともない姿の動画をネットにあげられたことが原因で自殺を図った同級生、ローラ・バーンズからだった。ミッチから、今日がローラの命日であることを指摘されたブレアは、悪質な悪戯だと思い運営側に通報する。そしてskypeでは相変わらずビリーの回線が切れず、同級生で性悪なヴァルの仕業ではないかと疑った5人は、ヴァルに連絡をするが、やはりビリーとは別人だった。ジェスのfacebookにヴァルが泥酔している写真がアップロードされ、ヴァルは激怒するが、ジェスは自分がやっているのではないと主張。すると突然、今まで沈黙していたビリーからメッセージが送られてくる。5人はお互いがビリーでないことを証明するが、ブレアがビリーの正体を知ろうと検索にかけると、ビリーはローラのアカウントだと判明する。ビリーは、回線を切ると仲間が死ぬことになると脅すが―――――


夏はやっぱりホラーだよね第2弾。若手ばっかりで、知っている俳優が全然いないのがB級感を醸し出しているわ~(笑)
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生きうつしのプリマ 
2016年07月28日 (木) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
生きうつしのプリマ生きうつしのプリマ/DIE ABHANDENE WELT
2016年/ドイツ/101分
監督: マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演: カッチャ・リーマン/バルバラ・スコヴァ/マティアス・ハービッヒ/グンナール・モーラー/ロバート・ジーリンガー
公式サイト
公開: 2016年07月16日

しがないクラブ歌手のゾフィ・クロムベルガーの元に、ある日、父親のパウルから、切羽詰まった声で呼び出しの電話がかかってくる。翌日、訪れた実家で見せられたものは、1年前に亡くなった母エヴェリンに瓜二つのオペラ歌手、カタリーナ・ファビアーニのネットニュースだった。パウロはカタリーナとコンタクトを取りたいと、強引にゾフィをNYに行かせようとするが、カタリーナはメトロポリタン・オペラ・ハウスで歌う程の著名な歌手であり、同じ歌手ではなるものの世界が違うとゾフィは大いに戸惑う。パウロのあまりの強引さに、ゾフィはやむなくNYへ行き、カタリーナの楽屋を訪ねるが、話を切り出しかねていた。カタリーナのエージェント、フィリップと親しくなったゾフィは、彼の協力を得て、再びカタリーナに会うことができたものの、カタリーナは他人の空似と取り付く島もない。ゾフィはフィリップと、老人ホームにいるカタリーナの母親ローザに会いに行く。ローザは認知症だったが、エヴェリンの写真を見せると、エヴェリンの名前を口にする。やはりカタリーナと母エヴェリンと何か関わりがあると確信したゾフィだが―――――


邦題はダサいなーと思っていたのですが(最近多いな)、予告を観て非常に気になっていたので行ってきました。
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海よりもまだ深く 
2016年07月03日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
海よりもまだ深く海よりもまだ深く
2016年/日本/117分
監督: 是枝裕和
出演: 阿部寛/真木よう子/小林聡美/リリー・フランキー/池松壮亮
公式サイト
公開: 2016年05月21日

15年前に賞を獲って以来、鳴かず飛ばずの作家、篠田良多。プライドが邪魔して提案された漫画の原作を受けることも、作家を辞めることもできず、小説のための取材を言い訳にして働いている興信所の稼ぎで糊口をしのいでいた。そんな良多に愛想を尽かして出て行った元妻、響子には、息子の真悟との月に一度の面会の代わりに養育費を払わねばならず、それすらも捻出できない良多は、1人団地で暮らす高齢の母親、淑子をあてにする始末。姉の千奈津もそんな良多にあきれ返っていた。面会の日、良多は真悟を淑子の家に連れて行く。夜、響子が真悟を迎えに来るが、折しも台風が近付いており、帰れなくなった3人は淑子の家で一晩過ごすことになるが…


どうしようかなーと思っていたのですが、何とか上映期間に間に合ったので。
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エクス・マキナ 
2016年07月02日 (土) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
エクス・マキナエクス・マキナ/EX MACHINA
2015年/イギリス/108分
監督: アレックス・ガーランド
出演: ドーナル・グリーソン/アリシア・ヴィカンダー/オスカー・アイザック/ソノヤ・ミズノ
公式サイト
公開: 2016年06月11日

検索エンジンを運営する“ブルーブック”社のプログラマー、ケイレブ・スミスは、社内抽選で、社長ネイサン・ベイトマンの持つ別荘に1週間招待される権利を獲得する。広大な自然の中、ぽつりと立つ別荘をケイレブが訪れると、ネイサンは彼を歓迎し、そして実は別荘ではなく研究施設であり、ネイサンはここで人工知能を開発したという。ネイサンから、人工知能にチューリング・テストを行って欲しいと依頼されたケイレブは、これを引き受け、ネイサンが開発した人工知能を搭載したロボット、エヴァと対面する。ケイレブはエヴァと会話を始めるが、その途中、別荘で停電が起こる。監視カメラが停止している隙に、エヴァは「ネイサンを信用しないで」と告げる。エヴァの真意を図りかねたケイレブは、そのことをネイサンに黙ったままエヴァと会話を重ねていくが―――――


これはすごく気になっていたので、絶対観よう!と思っていました。カリテは混むなーと思ったので、久しぶりに池袋へ。
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アイアムアヒーロー 
2016年05月11日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
アイアムアヒーローアイアムアヒーロー
2015年/日本/127分
監督: 佐藤信介
出演: 大泉洋/有村架純/長澤まさみ/吉沢悠/岡田義徳
公式サイト
公開: 2016年04月23日

漫画家を目指しながらも、芽が出ずに34歳になってもアシスタントを続けている鈴木英雄。同棲している恋人、黒川徹子に愛想を尽かされて家を追い出されるが、仲直りをして部屋に戻ったところ、徹子が豹変して英雄に襲い掛かってくる。必死でその場を逃げ出したものの、外でも徹子と同じように凶暴化した人間が手当たり次第に襲い掛かっていた。世間では、突然凶暴化した人間が他人に襲い掛かる現象が続出、それは噛まれることなどで血液感染し、一度感染すると首を落とすまで死なない体となって他人を襲い続けており、豹変した人間はネット上でZQN(ゾキュン)と呼ばれていた。英雄は逃げる途中で女子高生、早狩比呂美と出会い、標高が高いところではウィルスが活性化しないというネットの情報を信じ、富士山を目指す。しかし、比呂美はここへ来るまでに赤ん坊に噛まれており、ZQNに変貌してしまう。ところが比呂美は英雄を他のZQNから助けてくれるなど、完全にZQN化した訳ではなかった。英雄は比呂美を見捨てられず、彼女を連れて富士山の麓にあるショッピングモールへとたどり着く。そこには非感染者のコミュニティがあり、リーダーの井浦が支配していたが―――――


そもそもゾンビものを積極的には観ないので、どれだけ作品があるのかわからないんですが、邦画のゾンビものって初めてかも。あーでもB級ホラーみたいので結構あるのかな?
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オデッセイ 
2016年03月29日 (火) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
オデッセイオデッセイ/THE MARTIAN
2015年/アメリカ/142分
監督: リドリー・スコット
出演: マット・デイモン/ジェシカ・チャステイン/クリステン・ウィグ/ジェフ・ダニエルズ/マイケル・ペーニャ
公式サイト
公開: 2016年02月05日

火星で任務に就くNASAの宇宙飛行士6人。突然嵐に襲われ、そのうちの1人、植物学者のマーク・ワトニーに折れたアンテナが直撃し、吹き飛ばされてワトニーは行方不明となってしまう。メリッサ・ルイス船長はワトニーを探しに行こうとするが、自らの命が危ぶまれ、止む無く任務途中で火星を後にする。しかし死んだと思われていたワトニーは、九死に一生を得て、何とか居住地(ハブ)にたどり着く。1人火星に取り残されたと知ったワトニーは、NASAの次のチームが火星を訪れる4年後まで命をつなごうと知恵を絞る。ルイスたちが火星を去って数日後、ヒューストンで火星の映像を見ていた情報通信担当のミンディ・パークは、移動している何かを発見し、ミッションの統括責任者ビンセント・カプーアに連絡する。NASAはワトニーが生きているのではないかと考え、何とか彼を助ける方法を編み出そうとするが―――――


そんなに興味はなかったんだけど、一応オスカーノミニーだしさと思って。IMAX3Dしか時間が合わなくて、久々にIMAXで観ました。まーポイント鑑賞なんで、IMAX+3D+メガネ代で800円で済んだんですがね。
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イット・フォローズ 
2016年01月23日 (土) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
イット・フォローズイット・フォローズ/IT FOLLOWS
2014年/アメリカ/100分
監督: デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演: マイカ・モンロー/キーア・ギルクリスト/ダニエル・ゾヴァット/ジェイク・ウィアリー/オリヴィア・ルッカルディ
公式サイト
公開: 2016年01月08日

女子大生のジェイは最近出来た新しい恋人ヒューに夢中。そしてついに2人は結ばれるが、直後、ジェイはヒューに薬をかがされて気を失ってしまう。気がつくと、ジェイは廃屋で車椅子に縛り付けられていた。訳がわからず助けを求めると、ヒューは、自分が感染していたあるものをセックスでジェイにうつしたと言う。“それ”は変幻自在で、時に知人の姿でどこまでも追ってくる。“それ”から逃げるためには、セックスで他人に感染させること。その言葉を裏付けるように、不気味な女が2人に迫ってくる。2人は女から逃げ切るが、ヒューは、感染させた相手が殺されると“それ”は感染元へと遡るため、早く誰かにうつせとジェイに言い残す。それ以来ヒューとは連絡が取れなくなり、名前も偽名だったことが判明する。ジェイは俄かには信じられずにいたが、大学や自宅の近くに“それ”が現れるようになったため、ヒューの話は本当だと悟る。そしてジェイは、妹ケリー、幼馴染のポール、ヤラ、グレッグの5人に協力してもらい、この状態を回避しようとするが…


今週を逃すと上映時間が厳しくなるので、慌てて行ってきました。
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2015年11月22日 (日) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
黄金のアデーレ 名画の帰還黄金のアデーレ 名画の帰還/WOMAN IN GOLD
2015年/アメリカ、イギリス/109分
監督: サイモン・カーティス
出演: ヘレン・ミレン/ライアン・レイノルズ/ダニエル・ブリュール/ケイティ・ホームズ/タチアナ・マズラニー
公式サイト
公開: 2015年11月27日

1998年、LAに住むユダヤ人のマリア・アルトマンは、亡くなった姉ルイーザの遺品の中から、戦時中にナチスがウィーンの自宅から奪っていったクリムトの絵画“黄金の女”の返還を求めて、弁護士とやり取りしていた手紙を見つける。マリアが家族とウィーンに住んでいた頃、自宅には、伯父フェルディナント・ブロッホ=バウアーが妻アデーレをモデルにクリムトに描かせた肖像画が飾られていた。やがてナチスが台頭しユダヤ人への迫害が始まるようになり、マリアの自宅にあった数々の美術品や宝飾品はナチスに奪われてしまい、その中にはアデーレの肖像画もあった。そして絵画は現在、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿にある美術館に収められていた。マリアは姉の遺志を受け継ぎ、アデーレの肖像画を取り戻すため、友人の息子であるランディ・シェーンベルク弁護士に力を貸して欲しいと頼む。ランディは始めは渋っていたものの、“黄金の女”の価値を知り、引き受けることに。オーストリア政府はナチスに奪われた財産を持ち主に返還する美術品返還審問会を行っており、ランディは嫌がるマリアを説き伏せ、2人でウィーンへやってくる。アデーレは美術館への寄贈を遺言していたが、その遺言の所在が不明だったため、ランディとマリアは、現地の記者フベルトゥス・チェルニンの協力を得て、アデーレの遺言状を探し出す。遺言状からは、正当な所有者はマリアであることが示し出され、これを元に2人は審問会へ絵画の返還を訴える。しかし、これ程の名画をオーストリア政府が手放すはずはなく、訴えは却下されてしまう―――――


試写が当たりましたので、行ってきました。最近、意図している訳ではないのですが、ナチスものが続いております。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
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エベレスト 3D 
2015年11月16日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ 渋谷にて鑑賞
エベレスト 3Dエベレスト 3D/EVEREST
2015年/アメリカ/121分
監督: バルタザール・コルマウクル
出演: ジェイソン・クラーク/ジョシュ・ブローリン/ジョン・ホークス/ロビン・ライト/マイケル・ケリー
公式サイト
公開: 2015年11月06日

1996年03月、ニュージーランドのアドベンチャー・コンサルタンツ社のロブ・ホール隊長は、エベレスト登頂ツアーのため、病理学医ベック・ウェザーズ、前年登頂に失敗し、再度の挑戦である郵便局員ダグ・ハンセン、山岳ジャーナリストのジョン・クラカワー、日本人登山家の難波康子ら8人の顧客を連れて、ベースキャンプに向かっていた。彼らはこれから1か月かけて身体を順応させ、05月10日にエベレストに登頂する計画を立てていた。この時期、かなりの数の登山隊がエベレストを訪れており、渋滞状態となっていたため、ロブは、旧知の仲であるアメリカのマウンテン・マッドネス社のスコット・フィッシャー隊長に、協力して登頂を目指すことを持ちかける。悪天候が続いていたものの、05月10日、嵐が去ったのを見計らって、遂に一行はエベレストの頂上を目指して出発する。しかし、“ヒラリー・ステップ”にあるはずだったルート工作が完成しておらず、そのせいで“ヒラリー・ステップ”の手前で渋滞状態となるなどのアクシデントに見舞われ、予定よりも大幅に遅れが出ていた。登頂のタイムリミットである14:00になってもダグは頂上に着けず、ロブは下山を促すが、「今年が最後のチャンスだ」というダグの言葉に押され、ロブはこれまで厳格に守ってきたタイムリミットを破り、ダグの登頂をサポートする。しかし、体力が低下したダグは動けなくなってしまう。ロブはダグを支えて何とか下山しようと試みるが―――――


高所恐怖症気味のわたしにはかーなーりーのー冒険でしたがー、行ってきました3D。さすがにIMAXにする勇気はなかった。。。(笑)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:バルタザール・コルマウクル ジェイソン・クラーク ジョシュ・ブローリン ジョン・ホークス ロビン・ライト マイケル・ケリー サム・ワーシントン ジェイク・ギレンホール 
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2015年11月05日 (木) | EDIT |
 新宿シネマカリテにて鑑賞
アクトレス~女たちの舞台~アクトレス~女たちの舞台~/SILS MARIA
2014年/フランス、ドイツ、スイス/124分
監督: オリヴィエ・アサイヤス
出演: ジュリエット・ビノシュ/クリステン・スチュワート/クロエ・グレース・モレッツ/ラース・アイディンガー
公式サイト
公開: 2015年10月24日

女優マリア・エンダースは、出世作の舞台「マローネのヘビ」を書いた劇作家ヴィルヘルム・メルヒオールの代わりに授賞式へ出席するため、個人秘書のヴァレンティンとチューリッヒに向かっていた。ところがその途中、体調を崩していたヴィルヘルムはそのまま亡くなってしまう。恩人の死を悲しむマリアに、新進演出家のクラウスは「マローネのヘビ」再演の企画と、マリアには、20年前に演じた主人公シグリッドではなく、シグリッドに追いつめられて自殺する40歳の相手役ヘレナを演じて欲しいとオファーを出す。シグリッドを演じるつもりだったマリアはショックを受けるが、シグリッドを演じるのは売出し中の若手女優ジョアン・エリスだと聞き、葛藤しながらもヘレナ役を引き受ける。マリアは、「マローネのヘビ」の由来となった自然現象を見ることができるヴィルヘルムの山荘を借り、個人秘書ヴァレンティンと議論を重ねながら役作りを始めるが…


クロエ目当てって訳でもないのですが、面白そうだなあと思って、観に行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
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